●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

わたしを生きる物語〜富英とのパートナーシップ編 その2〜

今年の秋のお話しの前に…

 

 

昨年…2016年秋の話し。

昨年秋実は
**別れよう**という話しをして
約一年ほど別れてみた。

(特に戻ろうという話しをしたわけではないので続行中?)

 

 

 

 

はじまりは、
昨年の結婚記念日をお祝いしてもらう会の後。

 

 


その日は
わたしが死ぬほど嫌な
人前で歌を歌う。ということを
みんなの前でとみひでとともに挑戦した日。

 

 


2ヶ月ほど前に

それが決まっていたにも関わらず

こわくてこわくて嫌で仕方がなくて
その話題になるとつくり笑いもできないくらいに顔が引きつる。

 

 

 

怖すぎてカラダも拒否していたのだけれど

 

昨年の秋は
それまで長い間世界や人への不信感
満載で生きてきたわたしの中で
世界への信頼感を積み重ねてきたここ数年の中でもググッと高まった時期で、

なにか臨界点を超えたのであろう。

 

 

 


1週間ほど前に
急に歌ってもいいかも。と思えるようになった。

 


2ヶ月たっぷりあった練習期間は

たったの1週間に。

 

 


そして歌った当日。

 

 


どきどきどきどきしながらも


なんと、

後々写真で見たら笑顔もでるくらい。。

 

 


うまくもなんともないのだけれど
出しきれたそれはとても心地がよかった。

 

 


みんなが
優しくあたたかく見守ってくれて

この世界の優しさをより感じ
この世界へに安心感がより高まりたいせつないちにちになった。

 

 

 

もう、ほんとうに
満ちみち足りたこの日。

 

 

 

そんなこと、
1ミリも考えも言う気もなかったのだが.

あまりに心地がよくて
まだふたりとも帰りたくなくて
出掛けた本屋さんで別れなければいけないかも?
という思いに駆られてしまう。

 

 

 

その日のお祝いの席のケーキに
飴細工でできた蝶々がのっていて
可愛くてわたしは頂いた花束にその蝶を持ち帰っていた。


本屋さんでふと
オラクルカードが目に入る。

でも、ふたりとも
満ちみちていてカードをひく感じも
全くなく通り過ぎようとしたら
見たことのない、蝶が描かれたオラクルカードが目に飛び込んできた。

 

 

 

ふと気になって
何気なくカードを引いてみる。

 

 


きっと
おめでとう!とか

なんか祝福のメッセージでも
書いてあると思ったら

全くもって真逆のメッセージだった

 

 

 

ー離別。

家族が病気になったり別れや離婚…etc

 

 

 


ほう…。


とみひでに見せると
もうカードとかそうゆう次元を超えちゃってる!ということじゃあないの?言われる。

 

 

 

なるほど、でも。
なんか気になる。

というか、
言い当てられてしまった感じ。

 

 


今日歌った
わたしの怖いこと=人前で歌うこと。

を終えて
他に今いちばん怖いことってなんだろう?

 

 

 


前から知っていたけど
見て見ぬふりしてきた
それは、とみひでと別れること。だった

 

 

 

そして、
別れたほうがいいんじゃあないか。というのは実は心当たりがあった。

 

 


それは、
お互いが一緒にいることによって
変にお互いの凸と凹を補い合ってしまって
それぞれがやるべきことに向き合うことから
逃げてしまっているんじゃあないか?ということ。

 

 

 

わたしは、じぶんを表現することを。
とみひではじぶんを愛することを。

 

 

 

お金も愛もじぶんを表現することも
すべてエネルギー。

そうしたら
わたしはじぶんを表現しエネルギーを出すことでお金を受け取ることができる。


でも、怖くてそれができなくても
とみひでに助けてもらっているからなんとか生きていける。

 

 

でも、

とみひでは今、じぶんじしんをまずは愛する。ということを知りながら

お金をわたしに優先してつかってしまう。
ということは、じぶんじしんへの愛より他への愛を優先してしまっているのだ。

 

 

 

 

お互いが
じぶんじしんを生きる。と決めているのに
この取り組むべきことができていなかったら
それを邪魔している関係に強制終了がくるのでは?

 

 

 


このままでも
それができるのならいいのだけど…
と、説明しながらとみひでに聞いてみた。

**わたしと別れる気ある?**

 

 

 


とみひでは、
面白そうだね。やってみようか。

 


とさすがの一言。

 

 


お金はどうする。とか
なんとかルールを決めようとしたけれど
特になにも決めずに(離婚をするとかではなく)はじまった。

 

 

 

 

わたしたちは
かなりお互い自由に

じぶんじしんのやりたいこと
在りたいように在ってきたので
夫であること、妻であること、夫婦であることへの枠はほとんど感じていないつもりだった。

 

 

 


けれど、
別れよう。そう言った途端に
どこか自由になった気がして
麻美のことがより、愛おしく思えた。と
とみひでは言っていたから不思議である。

 

 

 

まだまだ、無意識のどこかに
じぶんで制限をつくってしまっていたのである。

 

 

 

 

この別れた甲斐あってか
年が明けて2017年
わたしはじぶんを表現することを待った無しで世界から後押しされている感覚があり世界へ放った。

 

 

そして、*なにかをしたから*ではなく
*じぶんで在る*ことに対して支払われる
元氣玉バンクより88万円を受け取る。

 

 

 

 

と言っても
周りからは
別れている。というのは
ただのごっこだ。とか茶番だ。とか
笑いながら言われるくらい
それまでと変わらずに共にあったし
またいつの間にか
そんな緊張感もなくなっていっていた。

 

 

そもそも緊張感もあまりなかったのかも。
別れるー

と言いながらも共に在れるその信頼関係、
別れてるんだ〜。と笑いながら言える関係に
浸っていたのかもしれない。

 

 

 


これは、
最近になってとみひでに言われたことだが
**別れる**ということに対して麻美は
もっとなにか求めているんじゃないか。

物足りないのでは?と思っていたということ。

 

 


パートナーシップってほんとうに面白い。
じぶんじしんに奥底にある願いがそのまま
関係に表れる。よくも悪くも。

 

 

 

その約束のときがきたんだとおもう。

それぞれのもった願いの
数々が明らかになるおおきな出来事が起こるこの秋の話しはようやく、次に!

 

つづく