●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

結び姫のだいぼうけんプロジェクト

これは、ひとつのいのちが地球にやってきて

大冒険を繰り広げる物語のひとこま...

 

 

絵本の中から物語を生きるいのちの声が

わたしの元へ届きました。

 

 

 

 

 

それは、この地球で*生きたい*という叫び

 

わたしを生かしてください。という願い

 

 

 

この声をあなたの元へ届けます

 

 

 



 

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あるところに、結びの星という

おむすびみたいな可愛らしい星が宇宙にぽっかり浮かんでいました

 

 

そこから、この青い星*地球を眺めていたひとつのいのちが

あのキレイな星にいってみたい。と願いを放ちました

 

 

 

そうして、神さまに願いを聞き受けられ

少しの間だけやってきたひとつのいのちー

 

 

 

 

実は、結びの星のお姫さま

 

神さまには、**結びの魔法**を地球のみんなが必要としているから

それを楽しく伝えることを条件にやってきました

 

 

 

けれど結び姫ー

実はまだ、*結びの魔法*を知りません

 

 

 

ー一体、困ったことだ

でも、*結び*と言ったら

人と人を*結ぶ*魔法だろう!

 

 

 

結び姫は人と人、すてきなモノと人いろいろんなものを結んでいきます

 

 

 

そうして、いろんな人が喜んでくれて豊かになって

だけれどそんなことをしばらくしていると

結び姫はなんだかとっても苦しくなってきました

 

 

ーあれ、おかしいな。

 

 

そう気づいたときにはもう遅かった

 

結び姫はパッタリ倒れてしまって

気づいたら布団の中でした

 

 

 

ー結びの魔法は間違っていたんだろうか?

 

 

 

ふとんの中で想いを巡らせます

 

しばし、ゆっくり休んでいるとじぶんのココロの声が聞こえてきました

 

 

 

ーゆっくり休みたい

 

ーもっと、たいせつにされたい

 

 

 

人と人を結ぶのに

周りの人の声には耳を傾けてきたけれど

じぶんの声を聴いてあげていただろうか?

 

 

結び姫は少しずつ、すこしずつ

じぶんの声を聴いてあげて

ときにはうんうん。と耳を傾けてみたり

じぶんの声の望みを叶えてあげたり

 

 

 

 

そうして、みるみる元気になってふと気がつきました

 

 

もしかしたら**結びの魔法**はじぶんとじぶんを*結ぶ*魔法かもしれない!

 

 

 

 

 

周りを見渡してみます

確かに、みんなじぶんに嘘をついてやりたくないことをやっている人たちや

じぶんのスナオな声ではなく誰かの声を気にしている人ばかりでした

 

 

 

 

ーよし、今度こそ世界中へ結びの魔法をかけよう!

でも、どうしたら…?

 

 

 

空に浮かぶ

おむすびの星を眺めます

 

 

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ーそうだ!

この地球にもある*おむすび*にその魔法をかけて

みんなに食べてもらおう

 

わたしがちゃあんとじぶんと結んでいたら、おむすびにもその魔法がかかるはずだから

 

 

 

 

そうして、結び姫は旅に出掛けました

 

 

 

おむすびを結び続けましたー

じぶんと結び続けましたー

 

 

 

たくさんの笑顔に出逢いました

たくさんの涙にも出逢いました

 

 

じぶんと結んできらきらと生きている人はもちろん

ココロに鍵をかけて開かないようにガチガチにしてしまった人の

ココロからも小さいけれど声が聞こえました

 

 

 

ー生きたい、じぶんを生きたい。

という願いが

 

 

 

 

結び姫は結び続けますー

 

 

 

 

 

 

そうしているうちに気がついたら

おむすび星からもってきた

おむすびの材料にしていた星のカケラがなくなってしまいました

 

 

どうしよう…

地球ではお米というものをつかっておむすびをつくっているようです

 

 

よし、お米をつかおう

結び姫はお米をもらいにお店へいきましたが

どこもお金がひつようだと言われました

 

 

おむすびの星にもお金はあるけれど

もらえる方法が地球とは違っていました

 

 

おむすび星では

じぶんがじぶんとちゃあんと結ばれて正直に生きていたら

欲しい分がもらえていました

 

地球では*何か*をしないともらえないようなのです

 

 

 

 

どうしたらよいのか困っていると

*元氣*の星からやってきている王子がやってきました

 

 

ーどうしたの?

 

 

そう聞かれ、結び姫はこれまでのことを話しました

 

すると、元氣の星の王子が

火の鳥の描かれた美しいお札のような束を差しだしました

 

 

ーこれは、この地球のお金です

このお金に描かれた火の鳥が君をいろんなところへ連れていってくれるように…

そして、おむすびを作るお米は漢字で八十八と書きます

 

あなたの旅がうまくいくように…その祈りを込めて

この火の鳥の描かれたお金を88枚あげようー

 

 

 

聞くと、元氣の星では

**その人がその人で在ること**=元氣で在ること

に対してお金が支払われるのだそうです

 

 

 

ー結びの星と似ているわ!

ありがとう!

 

結び姫はとっても嬉しくなって

有難く88の火の鳥を受けとりました

 

 

 

 

そうして、結び姫はまた旅を続けました

 

 

おむすびを結び

出逢った人とゆめを語り

ときには作ってもらったごはんを一緒に食べて

助けてもらったり優しくしてもらったり多くの歓びと豊かさを受けとりました

 

おむすびを結ばなくても

じぶんがじぶんと結んでいたら、それが結びの魔法になることを知りました

 

 

 

じぶんと結んべていなかったときは

それを世界やじぶんのカラダやココロはちゃあんと教えてくれてます

結び姫はそのサインを見逃すまいとひとつひとつ拾ってじぶんと結びつづけました

 

 

 

山を越え川を渡り

結び続けたある日

ついに元氣の星の王子からもらった

お金が底をついてしまいました

 

 

どうしよう…

 

 

 

幸いお米はまだほんのすこしありました

 

おむすびと交換にお金をもらったら?

出逢った旅人にそんなことも言われました

 

 

 

 

 

 

結び姫の頭にそんな想いがよぎりましたが、

でも今はわたしは、この結びをおむすびをひたすらに放ち続けたい

 

 

 

ただ、そうして

ただ、じぶんを生きているだけで

生きていきたい

 

 

 

だって

じぶんじしんを結び続けて生きている自体が、いのちそのものがアートなのだもの

 

 

 

 

出逢う人、出逢う人に相談をしたけれど

 

そんなのただのワガママだ

そんな風に生きれたらいいけど、難しいよ

周りの人がなんというか…

 

 

 

そんな声ばかりでした

 

 

 

 

ーああ、わたしは地球で生きている価値がないのかもしれない

だってもう、誰もわたしをここで生かそうとしないじゃあないか

 

 

結びの星へ還るには神さまとの約束を果たしてから戻ることができます

ずっと結び続けてきたけれど、まだ約束は果たせてはいないようです

 

 

 

このまま、いっそ消えてしまったほうがいいのでは?

そんな想いがココロの中にはじめは*ちょん*と現れ、次第にココロ…いやカラダいっぱいに広がりました

 

 

 

このまま、消えてしまおう

そう決めて大好きなおおきな木のところへいきました

 

 

木はいつものように

天と地を結んでいてそこにただ在りました

 

 

 

しばらく前から、この地では雨がしんしんと降っていて

結び姫のココロをよりいっそう寂しくさせました

 

 

 

最後の地球の景色を

ひたすらに眺めていると

じぶんの中から声が聴こえてきました

 

 

 

 

**美しく死にたい**

 

 

 

ー美しく、死ぬ

 

今のじぶんに美しく死ねるだろうか?

 

どうやったら美しく死ねるんだろう?

 

 

 

それは、じぶんがじぶんを生ききることー

 

そうして、じぶんと結び続けることで生きられることを魅せること

その魔法をみんなに伝えることが結び姫の*生ききること*でした

 

 

 

**美しく死にたい**

 

それは、生きたいという叫びだった

 

わたしを生かしてくださいという願いだった

 

 

 

 

 

 

結び姫は気がつきました

 

 

このいのちを、じぶんじしんを

生かそうとしなかったのは

じぶんじしんだったのだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘタクソでもいい

格好悪くてもいい

間違っててもいい

 

 

今のわたしが生きる術はこれしかなかった

これが願いだった

きっと、たくさんのいのちが望んでいる

 

 

 

 

 

じぶんがじぶんを生ききること

じぶんにスナオに生きること

それでこの世界を生ききれること

 

それをこの世界で魅せたいんだー

 

 

 

 

 

 

 

勇気を出して夜空に向かって叫んだー

 

 

\\**わたしはわたしを生きています      

だから、わたしを生かしてください

わたしの元へ、この結びを放つ火の鳥よやってこーい**//

 

 

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これは、リアルとファンタジーを結んだ物語

 

 

 

結び姫の声が届いたあなたへ

 

結び姫を応援したい

結び姫の生き方に何かを感じた

元氣の星や結びの星のようなお金の送り方をしたい

*ひとりひとりの物語、いのちそのものがアート**への賛同

 

 

そんな方はよかったら結び姫へ火の鳥(一万円札)を送ってあげてください

 

 

 

旅をするなかで、11の火の鳥を出逢った人から受け取りました

 

 

元氣の王子にもらった88の火の鳥を今度はこの地球に住むたくさんの人から受けとることがたいせつだと結び姫は感じ、受けとることを決めました

 

 

でも、なかなか怖くて言えませんでした

 

けれど、結び姫は決めています 

わたしが火の鳥を受け取ってこの世界を生きれたらみんなの希望になるはず

 

 

 

 

 

だから、何度も何度もやってきます

 

火の鳥をください。

 

と言わなければ乗り越えられない状況が

 

 

 

 

 

あなたの想いが

結び姫を生かし、物語が紡がれていきます

 

 

どうぞ、共につくってください

 

 

 

 

みんなとつくる

**結び姫のだいぼうけんプロジェクト**

 

 

 

 

 

 

 

結び姫へ❇火の鳥送り先❇

 

 【残り68/88火の鳥受付中】

 

現在20の火の鳥がやってきてくれました 

  ありがとうございます。

 

 

  *おむすびbank口座*

七十七銀行 (シチジュウシチギンコウ)

 

県庁支店  5529981

 

イノウエ アサミ

 

 

 

 

 

 

火の鳥をお送ってくださった後

メッセンジャーor下記アドレスにどうぞご連絡いただけると嬉しいです**

 

 

musubi.inori ☆gmail.com 

 

☆を@にしてお願いいたします。

 

 

 

 

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現在、ニッポン全国88の旅を結ぶ旅の最中~

 

 

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