●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

いのちの、願いと物語の終わりとはじまりー

2011*9*11

被災地に世界中の夢でアートした

IMAGINE ~あなたの夢はなんですか?~

 

 

そのときの

夢たちでつくったその、答えでもあり

ずっと、ずっと人類が問い続けたきたこたえ

 

 

 

わたしたちの、ゆめ

わたしたちの、わたしの願い

わたしたちの、正体

 

 


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わたしたちは

宇宙に咲き誇るおおきなおおきな花だったー

 

 

 

わたしたちは、ゆめだった

 

わたしたちは、ひとつの、願いだった

 

わたしたちは、おおきなおおきな太陽だった

 

 

 

 

 

いのちが、願いをもち宇宙中へ、放たれた

 

おおきな、おおきな太陽の、大爆発

 

 

 

 

それは、まるで

宇宙に花が咲き誇るような

 

おおきなおおきな、花火がうち上がるような

美しい、うつくしい光景

 

 

 

 

 

あのときの、うまれゆく、よろこびを

 

あのときに、願った、願いを

 

あのときに、あなたと、した約束を

 

 

 

今、こそ

 

 

 

ここに

 

 

 

 

願おう ねがおう ねがおう

 

わたしたちの 願いを

 

いのちの 願いを

 

あなたの いのちの 願いを

 

 

 

 

そう、あの時 願った ゆめが

 

今、ここに

 

 

 

 

いつだって あなたの ゆめの中

 

わたしたちの ゆめの中

 

 

 

今、ここが、 みんなとの約束

 

 

 

そう、

 

どんなトキも どんなトキも どんなトキも

 

 

すべて、願いの中。願いの中なんだー

 

 

*

 

*

 

*

 

 

2011*3*11

ジョン レノンの

IMAGINE を手にしたその日

 

 

わたしじしんの

ひとつの、物語の答えも

共に重なったきのう、3*17

 

 

 

ひとつの、おむすびから

はじまったその旅は

 

 

 

じぶんを、

どこまでも愛することが、試された旅だった

 

 

 

こんなにも、こんなにも、こんなにも

 

じぶんを、愛せないものか、と

 

じぶんの、いのちの美しさを

認められないものか、と

 

 

 

 

だけど、

じぶんが愛しくてじぶんが、

たいせつで大好きになれた今

 

 

その旅の先にあったのは

 

 

 

わたしたちいのちの、正体

おおきなおおきな*結び*というこたえ

 

 

 

たいせつな大切な、仲間

その、仲間へ溢れる愛しさ

 

 

 

 

ひとつの、おむすびからはじまった

物語はわたしの、きっと、ずっと

欲しくてたまらなかったもの運んできてくれた

 

 

 

わたしの、そのとき

*今、ここ*にあったスナオな想いの先に 

あのとき、願った*いのちの願い*があった

 

 

 

 

 

 

ずっと、ずっとこわかった 

 

結びの先を知るのが

 

あの、幸せに満ちた世界に、早く帰りたい。と

 

 

 

いのちの願いを感じるほどに、

こみあげてくる、おおきく深い寂しさ

 

 

 

離れてしまった、目の前の存在へのこわさ

 

 

 

 

 

だけど

 

 

わたしは わたしたちは、

あのとき、確かに願ったんだ   

 

願ってしまったんだ

 

 

 

*じぶん*にうまれゆくことを

 

すべてを愛することを、

この、世界のすべてを受け入れることを

すべての経験を

 

 

 

 

 

*じぶん*になれた、よろこびを

想いだせたきのう

 

 

 

 

 

 

 

それは

ーあなたに、出逢えたこと

 

 

 

たいせつな、あなたに 出逢えたこと

 

たいせつな、たいせつな 

あなたと手が繋げる、こと

 

 

 

ひとつ。だったら 出逢えなかった

 

ひとつ。だったら 愛する歓びを感じられなかった 触れられなかった

 

 

 

 

 

出逢ってくれて、ありがとう

 

 

*あなた*で、いてくれて ありがとう

 

 

 

 

 

 

あなたの

 

あなたの いのちの願いはなんですか?

 

 

 *

 

*

 

 

3*19太陽の塔の扉がひらく日ー

 

7年前、とみひでとふたりで

被災地へ炊きだしへいこう。と

お互いにスナオな想いの一歩を踏み出す

電話をした日だった

 

 

また、あたらしい物語の扉がひらく