●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

じぶんを愛し抜く覚悟*愛される勇気  

*じぶんを生きる*と*他人に尽くすじぶん*を結ぶ

 

http://asamusubi.hatenablogcom/entry/2018/01/05/194519

 関連記事

 

 

この冬、よりおおきく
じぶんを愛する。ということに
向き合うために


じぶんの心地のよい場で暮らすことを選択したら、結果的にとみひでや仲間とはしばらく物質的な距離があるようになった

 

 

 

だけど
ひとりでいても、離れていても
一日も、ひとりひとりのことを
みんなのことを想わない日はなくって
もう、じぶんは自然に*みんな*を想ってしまうタチなんだ。と諦めた。

 

 

 

そうして
離れながらも
今、じぶんのできる形で
想いをカタチに変えて
みんなへの想いを放っていて
おおきく、おおきく受け取ってもらえた
感覚を味わったときに

*わたし、もうみんなのこと愛していいんだ。*


そんな想いが、溢れてきた

 

 


f:id:ASAMUSUBI:20180306152943j:image

 

 

ちょっと、びっくりした


気づいていなかったけれど
みんなを、愛することが、こわかったんだ。

 

 

 


↑のブログにも書いたけれど
わたしの長年の愛し方は
じぶんを置いて人を愛そうとする愛し方

 

 


じぶんを愛しゆくと
自然とみんなへの愛が溢れてきて
それを放とうとするのだけど
どこか、ブレーキがかかっている感覚があった

 

 

 

それは
わたしの中の*わたし*は
また、今までのように

みんなを愛することで
じぶんを置いていかれる!と危機感をもっていたからなのだとおもう

 

 

 

とみひでとの関係の中で


また、わたしを置いていくんでしょ!や

他の人しか愛されず、じぶんの存在が消されるのがこわい。

 

そんな言葉や想いが溢れることが
あって(とみひでに置いていかれたり、捨てられそうになったことはない。)

 

なんなんだろう?とおもっていたけど、
これは*わたし*のわたしへの声だ。

 


*また、
わたしを置いて誰かを愛するんでしょ!**

 

きっと、
今回の生だけではない
積み重ねてきたたくさんの生の中で
わたしのいのちに刻まれた、きおく。

 


とみひでに、
どうやったって愛されている安心感がほしい


それは、
じぶんにどうやったって愛されている安心感


*

 


どれだけも、
じぶんより他人を愛してきたことへの
怒りと寂しさが涙と共に溢れてきた。


また、わたしを置いていくんでしょ!
また、誰か他の人を愛するでしょ!
わたしの存在はいらないんでしょ!


*わたし*のわたしへの声だった


ベットリとわたしのココロに
貼りついてしまっていたスネ子。

 

寄り添い
声をかけていたら

 


世界一じぶんを愛するわたし、と
世界一じぶんから愛されるわたし、が
相思相愛になった。そんな気がしたきょう

 

ようやく、
愛を放つ。その準備ができた気がした

 

 

 


*

*

*

 

 

 

さいきんは
じぶんへの愛が満たされて
そうするとやっぱり世界は変わってきて


とみひでに
純粋に愛されている感覚を
受け取ることがおおくなった

 

 
f:id:ASAMUSUBI:20180306184544j:image


 

けれど、
今までとちがう
反応にびびるわたし。笑

 


f:id:ASAMUSUBI:20180306153105j:image


愛されることを求めていたくせに
いざ、愛されるとびびる、わたし。

 


そして
それをただただ
感じていればいいものを

いろんな話をほっくり返して
やっぱりじぶんは愛されていない。
わーん(/≧◇≦\)に結びつけようとする。

 

それはきっと、
愛されてしまったら
もう、進むしかないから
じぶんを発揮していくしかないから
被害者ぶれないから
人といのちの交流をしなくちゃいけなくなるから

 

だから
問題をつくりだして
それに向き合うことで
逃げたいた

 


それは
わたしからすると
*じぶんと結ぶ*、
じぶんに気づきゆく行為で

わたしにとっていちばんに
楽しいことであり
日々それしかしてない!といっても
過言なくらい自信をもって
じぶんに気づき続けてきた。


なのに、
ちまちまじぶんと結ぶことが 
さいきんになっては逃げになってしまっていたことに気がついて衝撃だった

(これまでの*じぶんと結ぶ*すべてを否定してるのではなく、あるところを満たさいきんは逃げになっていた)

 

もしかしたら*じぶんと結ぶ*は卒業なのかも?とうすうす感じていたことだったが
いよいよ、そうなんだということがわかった。

 

でも
じぶんと結ぶは
じぶんそのもののようだし
それしかしてない。ってくらいだから
じゃあ、わたし、なにをしたらいいの?と
手放すのがこわくてこわくてたまらなかった

 

 

けれど
今、描こうとしている
物語のビジョンを仲間から聞いたとき、
そうなんだ。と分かってしまった。


そのビジョンは
わたしが求めていた
あらたなる*結び*だったから

 


それを描き、
放つことでしかないー


ちいさな、*じぶんと結ぶ*は卒業して
おおきなおおきないのち本来の姿、*結び*を


そして
受け取るしかないんだ、すべてからの愛を

 

 

 

*

*


じぶんを愛し抜くことは
とても、とてもこわい


それは
大切な人と共に
生きれなくなってしまうかもしれないから。

傷つけるかもしれないから。
冷たい人間だと、おもわれるかもしれないから。


でも
わたしのいのちも、目の前に存在するいのちもそんなに弱くはない

いのちは、つよい

 


そして、
ほんとうは知っている

じぶんを愛した先でしか
じぶんを生きた先でしか

ほんとうに人を愛することが
ほんとうに人と繋がることができないから

 

人を想うこと
たいせつにすること、世話を焼くこと
それはとてもすばらしい行為だけど


そうすることで
じぶんを愛することから逃げてない?
じぶんと向き合うことから逃げてない?


しっかりと、
じぶんを通してからの
相手への愛は想いは、もっともっと強い


わたしは、あなたは
もっともっとおおきい偉大な存在だ

 

 


そして
愛を受け取らないことで
かわいそうなじぶんに浸って 
じぶんを発揮することから逃げてない?

 

もう、待ってるよ
世界はあなたの存在を


*

*

*

じぶんを愛し抜く覚悟
すべてから、愛される勇気


今、ここに静かに結ぶ○
   


今、ここから
また、はじまる