●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

三日月の日のはじまり

花巻で絵本を描きたい
そう願ってやってきた
12月頭から一ヶ月半後のきょう


1*20三日月の日


願っていた以上に
すてきなおうちに
滞在させてもらうことに

 

12月頭にやってきたときは
引っ越すくらいの勢いでやってきて
花巻市街のアパートを借りようかともしていた

 

ほんとうは
自然に囲まれ
広い空、静かな場所
古いおうちで
星空と木々のエネルギーを感じられる場所が理想。と願いながら
今時期引っ越すことや古いおうちだと直したりなんだり。難しさを感じ無意識にそこは無理だから花巻ならどこでも。とそのときの中ではピンとくるところを選んでいたけれど
ほんとうのほんとう。は全然ちがうくて...

 

変に今すぐ
実効しなくては!と
焦っていたのもあったのもあった

 

それから数日
お金がないくせに
引っ越しを決めてしまったことが
ストレスになっていたのだけと
ふと、手放してもいいのかも?と

 

仙台にて今、あるものをたいせつに
日々暮らしを楽しむようにした

 

 


そうして
数週間後にいただいた
嬉しい連絡


花巻にいったときに訪れていた
大迫町の星耕茶寮さん
そこで実はこのあたりに
住みたいなあ。と感じていたのだけど

 

そこのすぐお近くに
昨年移住された
大好きな方から
留守にする間、
猫の面倒をみながら滞在しないか。と
嬉しいお言葉をいただいたのだ

 


そして
この数日、体調がよろしくなく
今朝もいけるかなあ。という感じで
車の運転もうんうんいいながら
やってきた花巻の地

 


目的地のおうちに
着いて車を降りると
ボーっとしていた頭が
ふっとほどけて軽くなった

 

おうちは
昔のまんまを残したところ
素敵にリフォームされたところが
入り交じりとーっっっても
素敵すぎる。。

 

大地がおおきくおおきく
受け入れてくれてくれる感じに
ホッとなにかがほどける

 


もっと、
安心していいんだなあ
そして委ねていい


妥協せずに
安心してじぶんの
望みを放っていいんだ
そして叶えられゆくことを委ね受け取っていい


そんなことを感じながら*

 

雪に、大地に埋もれるように
すっぽりと安心感に包まれている
賢治の故郷