●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

ごはんをつくることの尊さ

せんじつ、ふと
ごはんをつくらせてもらっていることへの有り難さが、感謝が

何気ない瞬間に溢れてきた。

 

 

 

 

わたしがごはんをつくっていられるのも
食べてくれる人がいてくれるから。

 

 

 


わたしはわたしが*美味しい*とおもうものを
つくっているだけなのだけど
それを、一緒に美味しい。と言ってくれる人がいる
ことへの感謝はいつも尽きない。

 

 

 

 


それよりも
せんじつ溢れてきたのは
もっとおおきな何かだった。

 

 

 

 

 

 

なにを創るにしてもそうだが
ごはんをつくること、
特に、直に手で触れるおむすびは
その人の想いが、在り方が、状態がダイレクトに伝わっていく。

 

 

 


食物のもつ栄養素が人の血となり肉となりというのは
もちろんのこと、つくった人の
エネルギーもしっかりとカラダのなかへはいっていく。

 

 


このことは
とても、尊いことと同時に恐ろしいことでもある。

 

 

 

カラダのなかに入るのだからね、強烈である。

 

 

 

以前、
カフェを借りて
ごはんをつくらせてもらっていたとき、
後々、友達伝いにだったが
**ひきこもりみたいな味がした**と
聞かされたときは衝撃と腹をえぐられたような想いだった。


だけど、
そんな想いが伝わっていく。きっとそうだと思う。
から、そこを大事にしたい。とおもっていたわたしにとって
やっぱり、確実に伝わっているんだ!と確信した瞬間でもあった。

(ちなみに、それをしていた時期はじぶんの内うちを見つめていた時期だった)

 

 

 

ただ、味が口が美味しいだけではない…

 

*美味しさを越えた美味しさ*

 


いつしか
じぶんのごはんにも
誰かのごはんを食べるとき
外食するとき…いつも
それを求めていた。

 

 

 

*美味しさを越えた美味しさ*

それはそこにいのちが宿ったごはん

 

 

それは、
つくる*あなた*があなたで在るときのごはん
*あなたのごはん*

 

そして、
食材たちのそのいのちが生かされたごはん

 

トマトならトマト
絹さやなら絹さや
豆なら豆

 

 


ひとつひとつの食材たちが
その食材たちであることをそこに許してあげる


そのいのちをもう一度そこに生かしてあげる


そのいのちをそこに活かしてあげる

 

 

そうしたら
そのいのちたちも喜んでまたいのちになってくれる


あなたがあなたでいいことを内側から認めてくれる

 

 


そんな
食べた人のいのちがぐわっと湧き立つような
じぶんと結ばれるような
カラダが内側から歓ぶようなごはんを作り続けたい

 

 

 

ーそこに
じぶんのいのちをおき
食材のいのちたちと手を繋いで
ごはんをつくっていく

それが祈りとなり
食べた人のいのちのチカラとなる

 

 

そんな、尊いことをさせていただいているんだ。って
歓びが溢れてきた
(わたし、すごい!笑)

 

 

 

 

 

いのちのごはんがこの世界にたくさん溢れたらいい。

 

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6/6 誰でも参加OK 食卓つくります@元氣堂 Tokyo

 

食卓囲みたい、
お話を聞きたいう声があり
そういえば、さいきんあまり表立ってやるよー!
とお声がけする食卓つくってないな。
とおもい、久しぶりにやります♡

元氣食堂などでは
食べてもらうこと、食卓を囲むことを
を楽しむことを真ん中においているので
あまりわたしの想いをぐーたら話すことは
少ないのだけど、
(ごはんにすべて込めているつもり)
今回はコトバでお伝えする・お届けする。
こともいたします。(どきどき)

それと、わたし同様今
*だしたい*が溢れている
大好きな*いのちは美しい*のプロ*ちひろちゃん
にも一緒に場をつくってもらいます♡

なにがでるかはお楽しみー。

*19じ〜
*元氣堂にて(大田区中央1-1-1)
*参加費は結料(むりょう)

是非、遊びにきてね♪