●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

じぶんを信じる

じぶんを信じる

 

 

 

きのう、
友人との対話のなかで
過去のじぶんに対して
これまでになかった
新たな視点での気づきがあった。

 

 


以前にも
書いたが
実はわたしは
食卓を囲むことが
苦手で
過去、給食のじかんが
大嫌いだった。

 

 

 

 

ずーっと黙り込んで
ひたすら
食べることだけに
集中。

 

 

 

基本的に
人が怖くて
じぶんというものを
中高と続けた陸上以外では
全くだせていなかった当時。

 

 

 

 

 

実は
ごはんを食すという行為、
共に食卓を囲む行為が

**心が開く**


ことを
無意識に知っていたのでは?
と気がついた。

 

 

 

 


だから
*じぶん*に自信がなくて
出すことが恐怖だったわたしは
じぶんの心が開いてしまう
そのトキを怖がっていた。

 

 

 

 

知っていたんだ。

ごはんのチカラを
食卓のチカラを
いのちのチカラを

 

 

 

 

 

 

だからこそ
怖かったし

誰よりも
いのちを開いた
じぶんで繋がることを求めている。

 

 

 

 

 

 

 


わたしは
長い間
じぶんに自信がなく
基本的にじぶんは人に嫌われている。と
おもって生きてきた。

 

 

 


この数年で
周りの大切な人たちの
お陰もあって

じぶんへの信頼を
積み重ねてきたけれど

 

 

 

 

もっともっと
じぶんを信じられると。

まだまだじぶんを
すべてを信頼できる。

 

 


この深さに
生きている間きっと終わりはなく
どこまでもいけるのだろうけれど。

 

 

 

 

 

 

時折
じぶんの存在や
じぶんのしていることや
それと世界の繋がりを
信じられていないじぶんがいることに気づくのだけど
今回もそうだった。

 

 

 


今回の気づきによって
わたしがいちばん

じぶんのごはんを舐めていた。
食卓のチカラを舐めていた。と気づかされた。

 


 


5月のはじめに
楽天ヤンキース田中将大投手の特集を
テレビで観て受け取ったメッセージ

 

*じぶんを信じてフルスイング*

 

 

 

…フルスイングかあ〜〜笑

 

もうひとつ深く
じぶんじしんを信じること

 

 


そしてフルスイングが求められている、今。

 

 

 

 

 

 

…どきどき。

 

 

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