読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

愛されたい、すべてに愛し尽くされたい



きょうは、ゆったりとした1日を過ごして
仲間と語っていたのだけど

気がついたらその部屋がギターの生演奏にて
そこにいたそれぞれの好きな歌のメドレーがはじまっていた。



ひとりひとりが
じぶんで在りながら歌っている姿は
見ていて喜びに溢れていて
とても心地よくて
時々わかる歌がでると口ずさみながら楽しんだ。



歌は
聞いていた頃の感情がわーーーっと
溢れてきてその頃にタイムスリップするから不思議だ。






ミスチルの**しるし**が流れはじめる。ー


この歌は確かレコード大賞を獲ったときに
テレビを観ていて、その圧倒的な何かにものすごく感動した記憶がある。




そして歌詞も大好きだった。





ー色んな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて僕は愛を思い知るんだー





人から、あなたってこうだよね。と決めつけられるのが嫌いで
無意識に周りが思うそれを生きてきてしまっていたわたしは


人には色んな側面があって、今目の前に感じるあなたは
そのひとつでしかなくて、どのあなたもすべてのあなたを受け止め愛そう。
と思ってきたけれど



実はじぶんがいちばんそれを望んでいた。



どんなじぶんも、どうであっても
じぶんのまんま
ただただ愛されたかった。




そんな、
コトバにもしたことのなかった想いが溢れてきた。





愛されたいー
ずっとずっと願ってきたその想いは
この6年間で知らぬ間に消えていた。



それは
すでにそこに愛があったと知ったから。
すでにもう十分過ぎるほど実は愛されていたんだ。と知ったから。
そして、愛されていいんだ。と分かったから。





ー愛されたいー


f:id:ASAMUSUBI:20170302224546j:image



そう描いてみたけれど



昔のようにないものを求めているのではなく
逆に、満ち溢れているような感覚がそこにはある




あのトキのじぶんが
またひとつ、姿を変えてやってきて
わたしじしんになった




すべてを愛し尽くしたい。
そうおもうことはあるけれど
すべてから愛し尽くされるーー



すでにたくさん愛されているのだけれど
それをもっともっと、受け取れる。とおもった




受け取ってやろうじゃあないか。

愛し尽くされてしまおうじゃあないか。と