●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

じぶんをたいせつにする

 

今回の九州の旅では
とみひでの体調不良が続き

 


わたしじしんも
旅をする上で気をつけたいな。とおもっていることを
たいせつにしきれず
改めておおきな学びとなった。

 

 

旅をする上で、というより
日々の暮らしのなかでもいえることだけど
感じられなくなってしまうことが怖い。とおもっている。

 

 

人との出逢い
美しい景色
何気ない日常の景色
日々のごはん etc...

 


すべてに対して
美しさを見出すこと
感動をそこに見て生きていきたい

 

それが遮断してしまうこと
なにも感じられなくなってしまうことがイヤだ

 

 

特に
旅をしていると
人とエネルギーを交わすことが多かったり
カラダの疲労や回復にひつような睡眠が
じぶんのタイミングでできなかったり
それによってのストレスなどなど

 

 

人一倍、繊細なわたしにとって
じぶんがじぶんを守ってあげることは必須なのに
実験してみたところもあったけれど
案の定敗れ、
はい。もっともっとじぶんをたいせつにします。
もっとカラダの、ココロの声にスナオに行動します。と誓った。

 

 

 

この世界は
見える物質5%
見えない物質23%
見えないエネルギー72%で構成されていて


人間でいうとそれが
肉体 5%
感情 23%
魂 72%

 

 

魂だけが大切というのでもなく
どれもこれもたいせつで
それぞれの願いがあるし


肉体や感情の願いは紐解いていけば
魂からの、いのちそのものからの願いでもある

 


すべての願いを叶えてあげることを
許すのはじぶんじしん。

 

 

カラダはなんて言ってる?
どうしてほしい?
どんな場所にいきたい?
どんな感覚を感じたい?
その感情はどうして感じるの?
その感情の奥底にある願いはなあに?

 

 


ひとつひとつ聞いてあげる
叶えてあげる

 

 

 

それは
もしかしたらそこに存在することを、許すだけかもしれない
そこにあるものを受け取るだけかもしれない
そこに存在することに気づくだけかもしれない

 

 

 

ほんとうの心地よさ、願いを叶えてあげるためには
怖さや居心地の悪さもあるかもしれない

 

 

だけど
それもぜんぶ引き受けて進んでいくことが
じぶんじしんへの、そして究極すべてへの優しさなんだ

 

 

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じぶんじしんに対しての責任と誠実さ

責任**ってなんだろう?

と、これまでわたしにとって
馴染みのなかったコトバに対しての問いがうまれた。




さいきん
じぶんの中にわたしの純粋な望みをもった
ちいさなじぶんがいるような感覚がうまれて


それが、わたしの中で
じぶんじしんを幸せにしてあげられるのは
じぶんだけだ。という意識が明確になった。




ちいさなじぶんの声





ほんとうは…


みんなと分かり合いたい
優しくしてほしい
愛されたい


という願い




そんな願いからうまれる
だから


伝えたい。という想い、だからこそ伝えるのがこわいという想い
寂しいという感情、怒りという感情…







それが叶わなくて、いつしか封印してしまった想い
そんな願いすらあることも忘れるくらいに





そうした、
ひとつひとつの願いを

ひとつひとつ、大切に思い出してあげて…



それは、この世界に観るすべてに映し出されていて


それに対して、
純粋な歓びではなく
最初は怒りで感じるかもしれない
寂しさで感じるかもしれない
恐怖を感じるかもしれない



でも、ちゃんと観てあげて感じてあげて
あなたに気づいて欲しがっている
その純粋な願いは
気付かれなくてちょっといじけて違うカタチをしているだけ




すぐには想い出せなくても
その感情に飲み込まれても大丈夫
ちゃんと、あなたに還ってくるから





全部、じぶんだった。って
じぶんじしんの願いだった。って



その願いを叶えてあげられるのはじぶんだけだった。って
思いだせるから。





ただ、楽しいことだけじゃあないかもしれない。
じぶんのほんとうの望みを叶えてあげていくことは。





でも、
ちいさなじぶんの願いを
叶えてあげられるのはあなただけ。




怖くても、
あなたのほんとうの望みを
感じてあげて。




そうしたら、共に歩けるから。





逃げてもいい。
怖くてもいい。




でもね、ほんとうは知ってるでしょ?
あなたのほんとうの願い。









じぶんじしんにスナオに生きること

じぶんがじぶんの願いを叶えてあげること

それが、究極の責任…じぶんじしんに対して誠実であるということ

(わたしにとって責任というコトバより*じぶんじしんに対して誠実である。*がしっくりくる)








スナオに生きること

それは時として誤解を受けそうだけれど

ただ表面的な感情だけでない

ほんとうのほんとうのあなたの奥底に眠る望みを知って

叶えていくこと









その願いがどんな感情を纏っていたって

叶えてあげゆくことが

じぶんじしんに対しての誠実さだと、わたしはおもう









じぶんじしんへのせきにん、誠実であることが
問われてる、今。


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ごはんをつくることの尊さ

せんじつ、ふと
ごはんをつくらせてもらっていることへの有り難さが、感謝が

何気ない瞬間に溢れてきた。

 

 

 

 

わたしがごはんをつくっていられるのも
食べてくれる人がいてくれるから。

 

 

 


わたしはわたしが*美味しい*とおもうものを
つくっているだけなのだけど
それを、一緒に美味しい。と言ってくれる人がいる
ことへの感謝はいつも尽きない。

 

 

 

 


それよりも
せんじつ溢れてきたのは
もっとおおきな何かだった。

 

 

 

 

 

 

なにを創るにしてもそうだが
ごはんをつくること、
特に、直に手で触れるおむすびは
その人の想いが、在り方が、状態がダイレクトに伝わっていく。

 

 

 


食物のもつ栄養素が人の血となり肉となりというのは
もちろんのこと、つくった人の
エネルギーもしっかりとカラダのなかへはいっていく。

 

 


このことは
とても、尊いことと同時に恐ろしいことでもある。

 

 

 

カラダのなかに入るのだからね、強烈である。

 

 

 

以前、
カフェを借りて
ごはんをつくらせてもらっていたとき、
後々、友達伝いにだったが
**ひきこもりみたいな味がした**と
聞かされたときは衝撃と腹をえぐられたような想いだった。


だけど、
そんな想いが伝わっていく。きっとそうだと思う。
から、そこを大事にしたい。とおもっていたわたしにとって
やっぱり、確実に伝わっているんだ!と確信した瞬間でもあった。

(ちなみに、それをしていた時期はじぶんの内うちを見つめていた時期だった)

 

 

 

ただ、味が口が美味しいだけではない…

 

*美味しさを越えた美味しさ*

 


いつしか
じぶんのごはんにも
誰かのごはんを食べるとき
外食するとき…いつも
それを求めていた。

 

 

 

*美味しさを越えた美味しさ*

それはそこにいのちが宿ったごはん

 

 

それは、
つくる*あなた*があなたで在るときのごはん
*あなたのごはん*

 

そして、
食材たちのそのいのちが生かされたごはん

 

トマトならトマト
絹さやなら絹さや
豆なら豆

 

 


ひとつひとつの食材たちが
その食材たちであることをそこに許してあげる


そのいのちをもう一度そこに生かしてあげる


そのいのちをそこに活かしてあげる

 

 

そうしたら
そのいのちたちも喜んでまたいのちになってくれる


あなたがあなたでいいことを内側から認めてくれる

 

 


そんな
食べた人のいのちがぐわっと湧き立つような
じぶんと結ばれるような
カラダが内側から歓ぶようなごはんを作り続けたい

 

 

 

ーそこに
じぶんのいのちをおき
食材のいのちたちと手を繋いで
ごはんをつくっていく

それが祈りとなり
食べた人のいのちのチカラとなる

 

 

そんな、尊いことをさせていただいているんだ。って
歓びが溢れてきた
(わたし、すごい!笑)

 

 

 

 

 

いのちのごはんがこの世界にたくさん溢れたらいい。

 

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6/6 誰でも参加OK 食卓つくります@元氣堂 Tokyo

 

食卓囲みたい、
お話を聞きたいう声があり
そういえば、さいきんあまり表立ってやるよー!
とお声がけする食卓つくってないな。
とおもい、久しぶりにやります♡

元氣食堂などでは
食べてもらうこと、食卓を囲むことを
を楽しむことを真ん中においているので
あまりわたしの想いをぐーたら話すことは
少ないのだけど、
(ごはんにすべて込めているつもり)
今回はコトバでお伝えする・お届けする。
こともいたします。(どきどき)

それと、わたし同様今
*だしたい*が溢れている
大好きな*いのちは美しい*のプロ*ちひろちゃん
にも一緒に場をつくってもらいます♡

なにがでるかはお楽しみー。

*19じ〜
*元氣堂にて(大田区中央1-1-1)
*参加費は結料(むりょう)

是非、遊びにきてね♪

 

 

 

 

 

 


 

ちゃぶデート♡

デート商法はじめました

**ちゃぶデート♡**

 

 


結び姫*麻美と
心地の良い場所へ出掛け
一緒にちゃぶ台を囲みごはんかオヤツを
食べてデートする♡というサービス**

 

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基本的に結料(むりょう)ですが
どうしても、なにかあげたい。。という方は
貢ぎ物一覧をご覧になってください。笑

 



 

 

 

 

対話でうまれる
*あなた*と*わたし*

 

人はみんな鏡
人と対話することで
目の前のあなたを知ると同時に
じぶんじしんに気づいていく

 

わたしはいつでも
*じぶん*=麻美
で在り続けます

 

わたしの前にきて
あなたじしんを見つけてください


本来のあなたに気づき
じぶんじしんと結ばれゆくトキ

 

そんな豊かなひとときを共に*

 

 

 



 

 


わたしはどうやら
日々の暮らしの中で
人の中に
*じぶんじしん*を見つけていくことが
得意なようです。

 

この世界が
すべて*じぶんじしんだった*と
気がつくと世界がぐるり。とひっくり返ります。

 

痛いじぶんにも出逢うこともあるし
とてつもない壮大なじぶんに出逢うこともある。

 

 

わたしはただ、
わたしで在ることしかできないけれど
わたしはどこまでも、じぶんじしんと結び続けていきます

 

 

あなたがあなたじしんと結ばれていく

祈りが、魔法があなたの中にもうまれますように*

 

 

 

わたしは
*あなたじしん*に出逢いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーのとみひで曰く

わたしが*じぶんじしんと結ぶこと*
*ほんらいのじぶんじしんに気づいていくこと*に関しては
かなりストイック&スパルタらしいのですが笑


みんなに対してもそうで在りたいな。とおもっています♡笑


それは、
あなたのいのちを信じているから
すべてのいのちのチカラを信じているから

 

もっともっと
あなたで在っていいよ。


を伝える
わたしにとっても挑戦です♡

 

 

 

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と言っても

88食卓で日々

これから飛び回るので

本格的スタートは秋以降になりそうですが

デート、誘ってください♡♡

 

 

 

表現すること*

遠征へ出掛け
せんだいへ帰ってくると
しばらく寝つくす日々が続く。


そうして
充電が完了すると
むくっと起き上がり
うって変わって
なにかスイッチが入ったように
創作活動がはじまる。

 

そのときそのときによって
その創作活動は様々なのだけど

あっちでは鉄火味噌づくり
こっちではふんどしちくちく
そちらでは味噌づくり
はたまたこちらでは染め物
そしてごはんを作ろうとするもスペースがな〜い!

 

というような具合いに
ほんとうに極端に
一斉になにかが弾ける。

 

今回も
もれることなく
倒れること数日。


そしてはじまったなにか。

 

今回はコトバを綴ること
宙を描くことが主で
それに88の食卓のルートを日本地図と睨めっこしていたら
昨夜はわくわくしすぎて朝方まで眠れなかった。

 


このblogでも
度々書いているのだが
じぶんの想いをコトバにすること、文章を綴ることは
ほんとうに昔から苦手で
国語の小論文は大抵時間内に終わらなかったし
あまり喋らないものだから
じぶんの思っていることと周囲が受け止めていることの
ギャップによく驚いた。話さなくても伝わるとおもっていたのだ。

 

 


ここさいきん
コトバを綴っているのは

今にはじまったことではないが
じぶんの想いをコトバにしていく、文章にして書いていく。
ことはわたしの人生を通してのおおきな課題であり
ここ数年、特に今年になってからは
もう待ったなしな感じでそれを要求されている感覚があった。

 

今月になって
『あれ、わたしほんとうは
じぶんのこと話したいのかもしれない。。。』
というわたしにとってはかなり衝撃的なことが
わたしの中で小さくうまれた。


それを見つめていくと
いろいろガッテンがいく。

ほんとうは話したかったのに
聞いてもらえない寂しさから
コトバにして伝えることに蓋をしてしまったのかもしれない。

 

うむ。

 

でも、
なかなかそんなこと認められなかったり
実際に行動できなかったり
コトバにしても、あーやっぱりダメだった。と
じぶんを否定したりしながら
仲間との対話ででてきた一言にハッとさせられた。


みんなで、映画を観てその感想をシェアする時間内に
どうしてシェアってするんだろう。というコトバに
対する仲間の一言。

 

『じぶんのこと知ってもらいたい』からじゃないかな。

 


……………。
え!!?じぶんのこと知ってもらいたい。っておもっていいんだ!
えーーーーーーーーー?!

 

とわたしにとっては衝撃のコトバだった。

 

 

そのコトバを受け入れることによって
わたしの中に眠っていた欲求
するりと溶けて認めてあげよう。と許可がおりた。

 

そうして、
気がついたらはじまっていた
コトバを綴る作業。


じぶんの中にある
この感覚をどうコトバにする作業。

 

時間がかかりながらも
とにかくだしていく。

 


この感覚とコトバの一致感がないと納得できない。
ひとつひとつそれを確かめながら綴っていく。
とにかく、綴ってみる。

 


そうしていたら
じぶんの中でコトバにされていなかった感覚が
なまえをつけられていなかった感覚が
コトバにされて、なまえをつけられて
すごくイキイキとし始めた。

 

そうして、わたしも。わたしもー!
という感じに次々とコトバにして表現されたがりはじめた。


そうして、なまえをつけられたそれは
今まで見せた顔とは違う顔を見せてくれはじめた。
友達を連れてくるようになった。

 

 

 

 


じぶんの想いを
じぶんの中の感覚をコトバにしはじめたら
人の内側はなんて壮大で無限に広がっていることを知った。

 

 

 

こんなに壮大に広がる宇宙の中に
答えがないはずなんてない。

 


ひとりひとり、
じぶんの中にちゃあんとすべての答えを持っている。

 

 

 

今まで、コトバにすることがこわかった。

 

だって、分かってもらえないかもしれないから。

だって、そのひとつのコトバという枠に押し込めた途端、それはカタチをかえて冷たく硬くなってしまう気がするから。

だって、こんなに美しくて壮大な景色をそんなちっちゃな枠に入れることなんてできない。

だって、ひとりひとりのコトバの定義は違くてそんなんで分かり合える?分かり合いたいのに。

 


そう、わたしたちは分かり合いたいんだ。
わたしも、あなたもそうだよね。一緒だよね。ってことじゃあなくて
それもいい、それもいいけどわたしとあなたの違いを。

わたしはこう。あなたはそう。それでいい。
それでまたじぶんじしんを知っていくから。

 

 

 

とみひでが
『表現』って誰かと繋がりたい願いだ。と気づきを伝えてくれた。

 

分かってもらいたいから表現すること
繋がりたいから、分かり合いたいから表現することっていうのは
分からないけれど

 


ただ、『じぶん』というものを
そこに込めていく。表していく。出していく。


そうして、その先で繋がっていく。
わたし と あなた というものを分かり合っていく。

 

ただ、出したいからだすだけ。
結果として繋がっていく、分かり合っていく。

 

 

だけど
『じぶん』を出したいという欲求
その奥底に『すべてと繋がり合いたい。』という願いがあるからなのかもしれない。

 


それはわたしたちの本来の姿そのもの。

それは、ただ本来の姿に戻ろうとする自然な行為ー
本来のわたしたちにただ、還ろうとすることなのだから。

 

 

 

 

 

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さいきんは宙の絵を描いている。
美しいそれを見たくてきっと描いているんだとおもう。

目の前にその美しさが現れるその瞬間がたまらなく愛おしい。

 

(この写真の何倍も綺麗だから、美しさをそのまま写せる写真が撮りたい。。笑)

 

 

罪悪感を手放す

じぶんじしんを幸せにする決意を、今。

 

 

 

 

わたしの中にあるあなたへの想い

 

 

 

それは、いつしかあなたを幸せにできないことへの罪悪感に

 

わたしだけが幸せになってはいけないという、罪悪感に

 

 

 

 

 

 

それが、いつしか

わたしのなかで膨らんで爆発した

 

 

どうしてあなたのキゲンに

いちいち左右されないといけないの

 

 

どうしてわたしの幸せを願ってくれないの

 

 

わたしにはわたしの想いが

あなたにはあなたの想いがあるのだから

あなたの想いをおしつけるのはやめて

 

それはあなたの中にあるものだから

 

 

 

あなたの枠でわたしを判断するのはやめて

 

 

 

 

わたしのそのままを愛してほしかった

もっと愛されたかった

 

 

それなのにわたしはいつもあなたを想う

 

 

 

 

 

どうしてどうしてどうしてどうして

 

こんなに想ってもこんなに傷ついても

わたしはいつも悪もの

 

あなたたちから幸せを奪う悪もの

 

 

いつもいつだってあなたたちの幸せを願っているのに、わたしはいつも悪もの

 

 

 

だから、もうやめようと思う。

 

あなたを幸せにしようとするのは。

 

すでに幸せだしわたしがあなたを幸せにはできない。

 

あなたを幸せにするのはあなたにしかできない。

 

 

 

わたしを幸せにするのもわたしだけ。

 

 

もう、終わりにしよう。

 

 

 

     わたしが、わたしを幸せにする。

 

          わたしの幸せを、今

 

 

 

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いのちの美しさ*

 

 

人は強い。

でも、人は、強くて弱くて、強い。だから、好き。

 

 


人は美しい。

でも、人は、美しくて醜くてズルくて美しい。だから美しい。

 

 

人は孤独だ。

でも、ほんとうは繋がっていて
だけどそんなこと忘れて孤独に明け暮れて。
ずっと触れていた冷たい床が、
実は柔らかくて
地球中に敷きつめられていたじゅうたんだったとふと気がつく。
いつだって、ひとり。死ぬまで孤独。

でも、悪いけどあなたの下にじゅうたんはある。
そこらじゅうと繋がってしまっている。

 

 

 

 

人は美しい。

すべての悲しみ、憎しみ、孤独を
包み込めるチカラがある。

すべてと共に進んでいけるチカラがある。

 

ただ、美しいだけじゃあつまらない。
すべてを、すべてを、味わいたくてやってきた。

 

そのすべてを包み光に還していけるチカラー

 

 


それが人間の美しさ

 

 

その美しさを、強さを、
わたしは信じている。

 

 

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