●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

結び姫のだいぼうけんプロジェクト

これは、ひとつのいのちが地球にやってきて

大冒険を繰り広げる物語のひとこま...

 

 

絵本の中から物語を生きるいのちの声が

わたしの元へ届きました。

 

 

 

 

 

それは、この地球で*生きたい*という叫び

 

わたしを生かしてください。という願い

 

 

 

この声をあなたの元へ届けます

 

 

 



 

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あるところに、結びの星という

おむすびみたいな可愛らしい星が宇宙にぽっかり浮かんでいました

 

 

そこから、この青い星*地球を眺めていたひとつのいのちが

あのキレイな星にいってみたい。と願いを放ちました

 

 

 

そうして、神さまに願いを聞き受けられ

少しの間だけやってきたひとつのいのちー

 

 

 

 

実は、結びの星のお姫さま

 

神さまには、**結びの魔法**を地球のみんなが必要としているから

それを楽しく伝えることを条件にやってきました

 

 

 

けれど結び姫ー

実はまだ、*結びの魔法*を知りません

 

 

 

ー一体、困ったことだ

でも、*結び*と言ったら

人と人を*結ぶ*魔法だろう!

 

 

 

結び姫は人と人、すてきなモノと人いろいろんなものを結んでいきます

 

 

 

そうして、いろんな人が喜んでくれて豊かになって

だけれどそんなことをしばらくしていると

結び姫はなんだかとっても苦しくなってきました

 

 

ーあれ、おかしいな。

 

 

そう気づいたときにはもう遅かった

 

結び姫はパッタリ倒れてしまって

気づいたら布団の中でした

 

 

 

ー結びの魔法は間違っていたんだろうか?

 

 

 

ふとんの中で想いを巡らせます

 

しばし、ゆっくり休んでいるとじぶんのココロの声が聞こえてきました

 

 

 

ーゆっくり休みたい

 

ーもっと、たいせつにされたい

 

 

 

人と人を結ぶのに

周りの人の声には耳を傾けてきたけれど

じぶんの声を聴いてあげていただろうか?

 

 

結び姫は少しずつ、すこしずつ

じぶんの声を聴いてあげて

ときにはうんうん。と耳を傾けてみたり

じぶんの声の望みを叶えてあげたり

 

 

 

 

そうして、みるみる元気になってふと気がつきました

 

 

もしかしたら**結びの魔法**はじぶんとじぶんを*結ぶ*魔法かもしれない!

 

 

 

 

 

周りを見渡してみます

確かに、みんなじぶんに嘘をついてやりたくないことをやっている人たちや

じぶんのスナオな声ではなく誰かの声を気にしている人ばかりでした

 

 

 

 

ーよし、今度こそ世界中へ結びの魔法をかけよう!

でも、どうしたら…?

 

 

 

空に浮かぶ

おむすびの星を眺めます

 

 

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ーそうだ!

この地球にもある*おむすび*にその魔法をかけて

みんなに食べてもらおう

 

わたしがちゃあんとじぶんと結んでいたら、おむすびにもその魔法がかかるはずだから

 

 

 

 

そうして、結び姫は旅に出掛けました

 

 

 

おむすびを結び続けましたー

じぶんと結び続けましたー

 

 

 

たくさんの笑顔に出逢いました

たくさんの涙にも出逢いました

 

 

じぶんと結んできらきらと生きている人はもちろん

ココロに鍵をかけて開かないようにガチガチにしてしまった人の

ココロからも小さいけれど声が聞こえました

 

 

 

ー生きたい、じぶんを生きたい。

という願いが

 

 

 

 

結び姫は結び続けますー

 

 

 

 

 

 

そうしているうちに気がついたら

おむすび星からもってきた

おむすびの材料にしていた星のカケラがなくなってしまいました

 

 

どうしよう…

地球ではお米というものをつかっておむすびをつくっているようです

 

 

よし、お米をつかおう

結び姫はお米をもらいにお店へいきましたが

どこもお金がひつようだと言われました

 

 

おむすびの星にもお金はあるけれど

もらえる方法が地球とは違っていました

 

 

おむすび星では

じぶんがじぶんとちゃあんと結ばれて正直に生きていたら

欲しい分がもらえていました

 

地球では*何か*をしないともらえないようなのです

 

 

 

 

どうしたらよいのか困っていると

*元氣*の星からやってきている王子がやってきました

 

 

ーどうしたの?

 

 

そう聞かれ、結び姫はこれまでのことを話しました

 

すると、元氣の星の王子が

火の鳥の描かれた美しいお札のような束を差しだしました

 

 

ーこれは、この地球のお金です

このお金に描かれた火の鳥が君をいろんなところへ連れていってくれるように…

そして、おむすびを作るお米は漢字で八十八と書きます

 

あなたの旅がうまくいくように…その祈りを込めて

この火の鳥の描かれたお金を88枚あげようー

 

 

 

聞くと、元氣の星では

**その人がその人で在ること**=元氣で在ること

に対してお金が支払われるのだそうです

 

 

 

ー結びの星と似ているわ!

ありがとう!

 

結び姫はとっても嬉しくなって

有難く88の火の鳥を受けとりました

 

 

 

 

そうして、結び姫はまた旅を続けました

 

 

おむすびを結び

出逢った人とゆめを語り

ときには作ってもらったごはんを一緒に食べて

助けてもらったり優しくしてもらったり多くの歓びと豊かさを受けとりました

 

おむすびを結ばなくても

じぶんがじぶんと結んでいたら、それが結びの魔法になることを知りました

 

 

 

じぶんと結んべていなかったときは

それを世界やじぶんのカラダやココロはちゃあんと教えてくれてます

結び姫はそのサインを見逃すまいとひとつひとつ拾ってじぶんと結びつづけました

 

 

 

山を越え川を渡り

結び続けたある日

ついに元氣の星の王子からもらった

お金が底をついてしまいました

 

 

どうしよう…

 

 

 

幸いお米はまだほんのすこしありました

 

おむすびと交換にお金をもらったら?

出逢った旅人にそんなことも言われました

 

 

この星で当たり前であるお金の循環のなかに

身をおいたほうがいいのかもしれない

 

 

 

結び姫の頭にそんな想いがよぎりましたが、

でも今はわたしは、この結びをおむすびをひたすらに放ち続けたい

 

 

そうして、元氣の星や結びの星の

お金の受けとり方のように渡し方のような巡りで今、お金を受けとりたいということ

 

 

 

 

出逢う人、出逢う人に相談をしたけれど

 

そんなのただのワガママだ

そんな風に生きれたらいいけど、難しいよ

周りの人がなんというか…

 

 

 

そんな声ばかりでした

 

 

 

 

ーああ、わたしは地球で生きている価値がないのかもしれない

だってもう、誰もわたしをここで生かそうとしないじゃあないか

 

 

結びの星へ還るには神さまとの約束を果たしてから戻ることができます

ずっと結び続けてきたけれど、まだ約束は果たせてはいないようです

 

 

 

このまま、いっそ消えてしまったほうがいいのでは?

そんな想いがココロの中にはじめは*ちょん*と現れ、次第にココロ…いやカラダいっぱいに広がりました

 

 

 

このまま、消えてしまおう

そう決めて大好きなおおきな木のところへいきました

 

 

木はいつものように

天と地を結んでいてそこにただ在りました

 

 

 

しばらく前から、この地では雨がしんしんと降っていて

結び姫のココロをよりいっそう寂しくさせました

 

 

 

最後の地球の景色を

ひたすらに眺めていると

じぶんの中から声が聴こえてきました

 

 

 

 

**美しく死にたい**

 

 

 

ー美しく、死ぬ

 

今のじぶんに美しく死ねるだろうか?

 

どうやったら美しく死ねるんだろう?

 

 

 

それは、じぶんがじぶんを生ききることー

 

そうして、じぶんと結び続けることで生きられることを魅せること

その魔法をみんなに伝えることが結び姫の*生ききること*でした

 

 

 

**美しく死にたい**

 

それは、生きたいという叫びだった

 

わたしを生かしてくださいという願いだった

 

 

 

 

 

 

 

ヘタクソでもいい

格好悪くてもいい

間違っててもいい

 

 

今のわたしが生きる術はこれしかなかった

これが願いだった

きっと、たくさんのいのちが望んでいる

 

 

 

 

 

じぶんがじぶんを生ききること

じぶんにスナオに生きること

それでこの世界を生ききれること

 

それをこの世界で魅せたいんだー

 

 

 

 

 

 

 

勇気を出して夜空に向かって叫んだー

 

 

\\**わたしはわたしを生きています      

だから、わたしを生かしてください

わたしの元へ、この結びを放つ火の鳥よやってこーい**//

 

 

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これは、リアルとファンタジーを結んだ物語

 

 

 

結び姫の声が届いたあなたへ

 

結び姫を応援したい

結び姫の生き方に何かを感じた

元氣の星や結びの星のようなお金の送り方をしたい

 

*ひとりひとりの物語をアートに**へ賛同

 

 

そんな方はよかったら結び姫へ火の鳥(一万円札)を送ってあげてください

 

 

 

旅をするなかで、11の火の鳥を出逢った人から受け取りました

 

 

元氣の王子にもらった88の火の鳥を今度はこの地球に住むたくさんの人から受けとることがたいせつだと結び姫は感じ、受けとることを決めました

 

 

でも、なかなか怖くて言えませんでした

 

けれど、結び姫は決めています 

わたしが火の鳥を受け取ってこの世界を生きれたらみんなの希望になるはず

 

 

 

 

 

だから、何度も何度もやってきます

 

火の鳥をください。

 

と言わなければ乗り越えられない状況が

 

 

 

 

 

あなたの想いが

結び姫を生かし、物語が紡がれていきます

 

 

どうぞ、共につくってください

 

 

 

 

みんなとつくる

**結び姫のだいぼうけんプロジェクト**

 

 

 

 

 

 

 

結び姫へ❇火の鳥送り先❇

 

 【残り77/88火の鳥受付中】

 

  *おむすびbank口座*

七十七銀行 (シチジュウシチギンコウ)

 

県庁支店  5529981

 

イノウエ アサミ

 

 

 

 

 

 

リアルに生きる結び姫の物語はこちら

 

現在、ニッポン全国88の旅を結ぶ旅の最中~

 

 

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blog~ちゃぶ台から世界をひっくり返す~

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ひとりひとりがじぶんの物語を生きて生きれる世界を

 

これは、はじまりのはじまり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜつぼうの濁点

目覚ましの音で目が覚めた


宿のチェックアウトに
遅くてもこのじかんには
起きなくちゃならないじかんだー


遅くても。だったが
けっきょくこのじかんになってしまった

 

カラダは疲れが残っていて
いつも気持ちの悪い朝を迎えて
まいにちじぶんと結び直しのじかんが必要なわたしなのだが
きょうはさらに気分が悪い


移動できるかなあ

 

昨夜は
あしたは
出逢った人と食卓を囲めたらいいなあ。と
いいイメージがあったけれど
そんな気分じゃない。


毎朝のことではあるけれど
きのうは出雲大社にいくのに
早起きして夜中まで動いたからか
なおさらである

 


昨夜泊めていただいたのは
アメカジのお洋服をやっている方が
経営されているホステルで
とってもオシャレな部屋だった

 

 

 

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昨夜はチェックインじかんが過ぎてから
受け入れてくださることになり
駅を降りて1分のところにも
関わらずスムーズに着けなくて
さらに遅くなってしまったわたしを
温かく迎えてくださってホっとした

 

 

 

 

宿泊の予約も
宿泊サイトからする予定がなぜか
うまくいかず、直接の予約だともう少し高いのに
宿泊サイトの値段にしてもらえたので
なんとか寝る場所が確保できて有難かった

 


ギリギリまで
ゆっくりさせてもらい
なんとか動けるまでに整えられて
チェックアウトを済ませて宿を出る

 

暑い…
きょうは39度になるとかなんとか
気をつけてと見送られたんだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 


電車のじかんまで少しじかんもあるし
涼しいところでちょっとボーっとしたいなあ。と
おもいながら駅へ向かうと
駅のすぐ近くの施設に図書館がある


一階は子どもの本コーナー

すてきな絵本ないかなー

 

 

 

ーふと目に入った絵本


ぜつぼうの濁点

 

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それはひらがなの国で
文字たちがくっつきながら
言葉たちとして存在しているのだけど

**ぜつぼう**の
*ぜ*の濁点が
じぶんの主のぜつぼうが
いつも苦しそうにしているのは
じぶんが存在しているからなのではないか?


*ぜ*の濁点のじぶんがくっついてなければ
ぜつぼうはぜつぼうではなくなり
苦しまなくて済むのではないか?


そうして、主である
ぜつぼうにここに捨てていってくれと別れるも、
ぜつぼうの濁点だったなんて
じぶんの元にはこないでほしい、やめてくれと
誰にも見向きもされなかった

 

そうしているうちに
*おせわ*がやってきて
その濁点を抱えて
えいっと湖の中にいれてしまう

そこはぜつぼうと共にかつて
何度もきた場所であって
いつもそこでも苦しんでいたぜつぼう。


湖に沈みながら
ぜつぼうはこんなに苦しかったのか。と
その想いを感じながらぶくぶくと沈んでいく


するとそこに現れた
*きほう*に濁点がくっついて
*きぼう*に生まれ変わり、湖の外へ飛び出したー

 

そんなお話しだった。

 

 


そうこうしているうちに
電車にじかんも近づいて駅へと移動し電車へ乗り込む

 

綾部が前から行ってみたいところであり
降りる予定にしていたのだが
駅が近くと同時にーなんか違うーそんな気持ちが湧いてきた

 

けっきょく
乗り換えができるタイミングだったので
綾部から乗り換えて次の街へと向かった


ずっと、描きたいと思いながら
なかなかできていなかった
現在こんな旅中なお知らせを
終点の駅までに描きあげて
ちゃぶ台に貼りつける

 

 

 

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舞鶴に着いたのはお昼前ー

 

ちゃぶ台囲めたらいいなあ。
だが、残金は250円

 

昨夜止まったところはキッチンはなくて
おむすびは結べなかった

 

はて、誰かのおうちにお邪魔するのか?

 

 

ちゃぶ台を見て
声をかけてくれるも
話すと反応がイマイチだったり
なんか、変に期待してどきどきしているじぶんがいる

 

冷静になって
駅をいろいろ見てみると
舞鶴は戦後、シベリアから戻る日本兵の引き揚げが行われた場所らしい

 

たいせつな人が帰ってくる希望をそこにみて
帰ってきた喜びや、反面どんなに待っても
出会えなかった人も大勢いたであろう、悲しみもそこにあったはずだ

 


海までいってみようー

 

 

 

 

 


ちゃぶ台を背負って
重い荷物を引きながら炎天下のなか歩く


ときどき、木陰で休みながら
どんな展開があるだろうか。と変に期待しているじぶんに
気づきながらも、トンネルが目の前にやってきた

 

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ふと、
わたしはコドクなんじゃあなかろうか?
そんな想いが浮かんできた

 

町の人に出逢って挨拶をしてもそっけなくて
この格好でいると声を掛けられることもあるのに
誰も声を掛けてくれない

 

 

 


ふむ。

 

 


今、目の前に映る世界は
起こる現実はすべてじぶんの中の世界が反映されている

そうして、宇宙は寸分の狂いもなく
今この瞬間にわたしたちののぞみを叶えてくれているんだ

 

どんなのぞみが今、この瞬間叶っているのだろう?

 

 

はっ!!
わたし、頭では誰かと食卓囲めたらいいなあ。と思ったけれど
すこし1人でゆっくりしたいなあ。と感じていたことを思い出した

 

 

世界をつくっているのはいつだってじぶんだ

 


いつもいつも、誰かを責めたくなるときも
けっきょく*じぶん*だったと気づく

 

 

…それにしたって
もい、腹ペコだ
ごはんにしよう

 


うーん
コンビニは近くにあるらしい

 


おむすび食べたいなあ。

 


…わー
知らない街でひとり
食卓、しかもコンビニのおむすびなんて寂しすぎる…笑

 

 


いや、もうこれは徹底的に味わってやろうじゃあないか。

 

 

 

辺りを見渡すと、橋に向こうに
気持ちの良さそうな水辺の木陰がみえた

 

 

あそこで食べようー

 


そう、決めると一気にじぶんから
溢れてくるものがあって
気づいてほしかった気持ちが喜んでいるように感じられた

 

 

 

さっきの気持ちはどこへやら
なんだか一気に元氣になって
コンビニへ向かった

 

 


いこうと思っていた木陰のある
公園から、ひとりのおじさんも同じタイミングで
コンビニの前にやってきた

 


手にはゴミがあってきっと公園でお昼を食べてきたのだろう

 


挨拶をすると、それなに?テーブル?と聞かれる

 


この年代の人なら懐かしがられるだろうと
ちゃぶ台です!と答えると
ちゃぶ…。?ちゃぶとか知らんねえ。と言われた。

 


話しをすると
おじさんはやはり、今
お昼を済ませてきたそう。

 

 

あそこの木陰で食べるといいよ。
食パン買って、鳩が喜んで食べるよ〜!
そうしたらいいよ。

 

 


やっぱりあそこだー
そう思い直しながら
食パンかあ。おむすび食べたいし
コンビニで食パンなんて買ったことないから
持ってるお金で買えるのだろうか?

 

 

ーありがとうございます、そうします!と答え
店内にはいり、食パンを探す

 

 

あった!
145円。これならおむすびもいけるかも?
塩むすびが100円。ピッタリだ!
よし、ゼロにしよう。

 

 


なぜか、250円ピッタリだと思い込み
レジに並ぶも途中で5円残ることに気がついた


使いきると決めたのになんだかざんねん。

 


あ、そうだ!と店内をでて

さっき出逢ったおじさんに
ご縁をいただいたからーと五円玉を渡した

 

 


公園のベンチに座り
ちゃぶ台にきのう、カフェでいただいた自家製の梅干しに
三重の島ちゃんからもらった豆味噌
大阪の下和田さんの地元鹿児島の麦味噌を並べる

 

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豊か…だなあ

 


木の葉っぱが
太陽に照らされてきらきらしている

 

全然、コドクなんかじゃあなかった
わたしが歓んでいるのがわかった

 

 

ひとりでも安心していられるのは
ほんとうはちゃんと繋がっている。って知っているから


どこかで、カタチを追いかけて
変に繋がろうつながろうとしてしまったけれど
わたしの奥底はもう一度、ちゃんと大丈夫だよ。って感じたかったんだ


コドクもほんとうは結びなんだー

 

 

 

 


そうして、いつもは
選んで食べないコンビニのおむすびへも
ありがとうが溢れてくる


ありがとうありがとうありがとう

 

 

ほんとうは、みんな意味があって存在しているよね
ほんとうはみんなそこにある愛に気づいてほしくているんだよね

 


悪者の顔して近づいてくるかもしれないけれど
ほんとうはたいせつな宝ものを奥に潜めてる

 

ちゃんとそこを見つけてあげたら
歓んでいのちになってくれるよ
愛に還っていくよ


みんなみんな、悪者だ!って叫ばれたいんじゃあなくて
そこにある愛に気がついてほしいだけ


悪者だって指さされるより
君も愛だったんだね。って言われたら嬉しいじゃない
わたしたちがそれに気づいてあげるだけ
気づいてちゃんと愛に還してあげる

 

 

食べるという行為は
本来、いのちを結びゆく営み

 

だから、共に食べるという行為は
生きてほしい。共に生きよう。という願いと祈りが根底にはあるはずだ

 

そんな、神聖なことを
たくさんの人と重ねさせてもらえて
なんと歓びのあるしごとをさせてもらえてるんだと
これを書きながら感謝が溢れてきた

 

 

ありがとうありがとう

 

たいせつなたいせつな食卓になった、ありがとう

 

 

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食パンの穴からの世界ー

 

 残金0yen

なんのあてもなく滋賀へ向かう

でも、心は豊かーさて、どうなる?! 

 

 

7/21*新たな冒険のはじまり♡

7月21日*30歳最後の日

 

翌日の誕生日を
ひとりひとりがど真ん中に還る
元氣堂にて迎える


じぶんじしんを
様々なカタチで表現するいちにちに


それを経て
西日本を巡るツアーへと出掛ける

 

 

きょうは
その仙台出発の日

 

2012年に
みんなの夢と笑顔が宇宙に打ち上がってから
5年目の日でもある

 

そんな日に出発
なんだか嬉しい♡

 

 


さて、東京までなにで出掛けようか

ひとつひとつ
じぶんたちのスナオな気持ちを
たいせつにしているわたしたち


黒磯にある
大好きなパン屋さんに寄っていきたい


そこを
しっかりおさえながら
しっくりくる移動手段を感じる

 

それは
あるときは
もっと安くいけるでしょ!とか
もっと早くいけるでしょ!
という方法もあるのだけど
安さや効率を超えて
なぜかわかならいけど
それがいい!を感じていく

 


きょうは
黒磯まで新幹線
そのあとは18切符で鈍行。
というのがしっくりきた

 

うむ。

 


せっかく18切符買うのなら
仙台から行ってしまうほうが安くていいのだけど
なんだかそっちのほうがーいい。

 

 

 

実はきのう、仙台の仲間に誕生日もお祝いしてもらって
88食卓のカンパにと火の鳥をいただいた

 

 

そのくださった方がじぶんのことを
KYだといっていて
そのKYの略が**今日もヤッホー**だった。

 

新幹線はやまびこ。
やまびこ=ヤッホー
うん、ぴったり♡

 

もやもや頭で考えてしまっていたけれど
今日もヤッホー!ということで
やまびこでいこう♪

 


音より速いのは光
そして光より速いのはわたしたちの意識=望み=*ゆめ*

 

まずは
音速でいこうじゃあないか
そして、光速、夢速へと…

 

どこでどうなってなるんだろう。
もう、なることは決めた
それに出逢うまでがたまらなく楽しい

 


新たな冒険のはじまりはじまり♡

 

 

 

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これからの
ざっくりとした88結び旅♡
(そのときそのとき
スナオな想いをたいせつにするので変更はあり◎)

 


基本はヒッチハイクでいく予定♡

 


いきなりお声掛けするかも&
タイミングが合う方はぜひ
一緒にちゃぶ台囲みましょうー!

 

 



西日本ツアー

*愛知 7.23
*三重、和歌山 7.24
*奈良 7.25
*兵庫 (淡路島) 7.26
*岡山 7.27
*広島 7.28
*山口 7.29
*福岡(糸島) 7.30
*佐賀 7.31
*長崎 8.1
*山口(萩) 8.1
*島根 8.2
鳥取 8.3
*京都 8.4
*滋賀 8.5
*岐阜 8.6

*石川 8/8 (8/7到着)
(前後で福井、富山)


*新潟

お盆期間 仙台 8/11帰仙


8/14-8/18
*青森 お盆明け 東北・関東ツアー
*秋田
*山形
*岩手
*福島
*茨城
*千葉

8/19.20東京 ゆめ予備校


8/21-25
*埼玉
*群馬

*愛知
*岐阜
*長野


8/25 午後富士吉田麓到着

26 富士山0合目〜5合目
27 5合目〜
28 山頂*富士夢祭り*88番目の食卓

*じぶんを生きる**という美しい生き方(生き様)を魅せていくアーティストとして生きる

いわゆるアートと呼ばれるものやサービスに対して
価値がうまれるだけでなく
ひとりひとりの生き様そのものが、じぶんを生きている生きている姿勢がアートとなりそこに価値がうまれて循環したらとっても面白いな。と思っている。

 

 


それを生きる。魅せる。

 

 


じぶんを生きるだけで食べていけるんだったら
もう、みんなそう生きたいよね。

 

だから、生きたいんだ。
だから、魅せたいんだ。

何より、わたしのいのちがそれを願っている。

 

 

*じぶんを生きる**という美しい生き方(生き様)を魅せていくアーティストとして生きる
決意を今、ここに。

 

 

 


ずっと、そう在りたい。と願ってきたけれど
じぶんの中にその願いが強烈であることに気がついた。

 


そして、そう生きること自体が
希望であることを思い出した。

 

わたしがわたしを生きることが希望そのものだったー

 

わたしは希望をこの世界に示していく

 

 

 

 

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じぶんをたいせつにする

 

今回の九州の旅では
とみひでの体調不良が続き

 


わたしじしんも
旅をする上で気をつけたいな。とおもっていることを
たいせつにしきれず
改めておおきな学びとなった。

 

 

旅をする上で、というより
日々の暮らしのなかでもいえることだけど
感じられなくなってしまうことが怖い。とおもっている。

 

 

人との出逢い
美しい景色
何気ない日常の景色
日々のごはん etc...

 


すべてに対して
美しさを見出すこと
感動をそこに見て生きていきたい

 

それが遮断してしまうこと
なにも感じられなくなってしまうことがイヤだ

 

 

特に
旅をしていると
人とエネルギーを交わすことが多かったり
カラダの疲労や回復にひつような睡眠が
じぶんのタイミングでできなかったり
それによってのストレスなどなど

 

 

人一倍、繊細なわたしにとって
じぶんがじぶんを守ってあげることは必須なのに
実験してみたところもあったけれど
案の定敗れ、
はい。もっともっとじぶんをたいせつにします。
もっとカラダの、ココロの声にスナオに行動します。と誓った。

 

 

 

この世界は
見える物質5%
見えない物質23%
見えないエネルギー72%で構成されていて


人間でいうとそれが
肉体 5%
感情 23%
魂 72%

 

 

魂だけが大切というのでもなく
どれもこれもたいせつで
それぞれの願いがあるし


肉体や感情の願いは紐解いていけば
魂からの、いのちそのものからの願いでもある

 


すべての願いを叶えてあげることを
許すのはじぶんじしん。

 

 

カラダはなんて言ってる?
どうしてほしい?
どんな場所にいきたい?
どんな感覚を感じたい?
その感情はどうして感じるの?
その感情の奥底にある願いはなあに?

 

 


ひとつひとつ聞いてあげる
叶えてあげる

 

 

 

それは
もしかしたらそこに存在することを、許すだけかもしれない
そこにあるものを受け取るだけかもしれない
そこに存在することに気づくだけかもしれない

 

 

 

ほんとうの心地よさ、願いを叶えてあげるためには
怖さや居心地の悪さもあるかもしれない

 

 

だけど
それもぜんぶ引き受けて進んでいくことが
じぶんじしんへの、そして究極すべてへの優しさなんだ

 

 

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じぶんじしんに対しての責任と誠実さ

責任**ってなんだろう?

と、これまでわたしにとって
馴染みのなかったコトバに対しての問いがうまれた。




さいきん
じぶんの中にわたしの純粋な望みをもった
ちいさなじぶんがいるような感覚がうまれて


それが、わたしの中で
じぶんじしんを幸せにしてあげられるのは
じぶんだけだ。という意識が明確になった。




ちいさなじぶんの声





ほんとうは…


みんなと分かり合いたい
優しくしてほしい
愛されたい


という願い




そんな願いからうまれる
だから


伝えたい。という想い、だからこそ伝えるのがこわいという想い
寂しいという感情、怒りという感情…







それが叶わなくて、いつしか封印してしまった想い
そんな願いすらあることも忘れるくらいに





そうした、
ひとつひとつの願いを

ひとつひとつ、大切に思い出してあげて…



それは、この世界に観るすべてに映し出されていて


それに対して、
純粋な歓びではなく
最初は怒りで感じるかもしれない
寂しさで感じるかもしれない
恐怖を感じるかもしれない



でも、ちゃんと観てあげて感じてあげて
あなたに気づいて欲しがっている
その純粋な願いは
気付かれなくてちょっといじけて違うカタチをしているだけ




すぐには想い出せなくても
その感情に飲み込まれても大丈夫
ちゃんと、あなたに還ってくるから





全部、じぶんだった。って
じぶんじしんの願いだった。って



その願いを叶えてあげられるのはじぶんだけだった。って
思いだせるから。





ただ、楽しいことだけじゃあないかもしれない。
じぶんのほんとうの望みを叶えてあげていくことは。





でも、
ちいさなじぶんの願いを
叶えてあげられるのはあなただけ。




怖くても、
あなたのほんとうの望みを
感じてあげて。




そうしたら、共に歩けるから。





逃げてもいい。
怖くてもいい。




でもね、ほんとうは知ってるでしょ?
あなたのほんとうの願い。









じぶんじしんにスナオに生きること

じぶんがじぶんの願いを叶えてあげること

それが、究極の責任…じぶんじしんに対して誠実であるということ

(わたしにとって責任というコトバより*じぶんじしんに対して誠実である。*がしっくりくる)








スナオに生きること

それは時として誤解を受けそうだけれど

ただ表面的な感情だけでない

ほんとうのほんとうのあなたの奥底に眠る望みを知って

叶えていくこと









その願いがどんな感情を纏っていたって

叶えてあげゆくことが

じぶんじしんに対しての誠実さだと、わたしはおもう









じぶんじしんへのせきにん、誠実であることが
問われてる、今。


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ごはんをつくることの尊さ

せんじつ、ふと
ごはんをつくらせてもらっていることへの有り難さが、感謝が

何気ない瞬間に溢れてきた。

 

 

 

 

わたしがごはんをつくっていられるのも
食べてくれる人がいてくれるから。

 

 

 


わたしはわたしが*美味しい*とおもうものを
つくっているだけなのだけど
それを、一緒に美味しい。と言ってくれる人がいる
ことへの感謝はいつも尽きない。

 

 

 

 


それよりも
せんじつ溢れてきたのは
もっとおおきな何かだった。

 

 

 

 

 

 

なにを創るにしてもそうだが
ごはんをつくること、
特に、直に手で触れるおむすびは
その人の想いが、在り方が、状態がダイレクトに伝わっていく。

 

 

 


食物のもつ栄養素が人の血となり肉となりというのは
もちろんのこと、つくった人の
エネルギーもしっかりとカラダのなかへはいっていく。

 

 


このことは
とても、尊いことと同時に恐ろしいことでもある。

 

 

 

カラダのなかに入るのだからね、強烈である。

 

 

 

以前、
カフェを借りて
ごはんをつくらせてもらっていたとき、
後々、友達伝いにだったが
**ひきこもりみたいな味がした**と
聞かされたときは衝撃と腹をえぐられたような想いだった。


だけど、
そんな想いが伝わっていく。きっとそうだと思う。
から、そこを大事にしたい。とおもっていたわたしにとって
やっぱり、確実に伝わっているんだ!と確信した瞬間でもあった。

(ちなみに、それをしていた時期はじぶんの内うちを見つめていた時期だった)

 

 

 

ただ、味が口が美味しいだけではない…

 

*美味しさを越えた美味しさ*

 


いつしか
じぶんのごはんにも
誰かのごはんを食べるとき
外食するとき…いつも
それを求めていた。

 

 

 

*美味しさを越えた美味しさ*

それはそこにいのちが宿ったごはん

 

 

それは、
つくる*あなた*があなたで在るときのごはん
*あなたのごはん*

 

そして、
食材たちのそのいのちが生かされたごはん

 

トマトならトマト
絹さやなら絹さや
豆なら豆

 

 


ひとつひとつの食材たちが
その食材たちであることをそこに許してあげる


そのいのちをもう一度そこに生かしてあげる


そのいのちをそこに活かしてあげる

 

 

そうしたら
そのいのちたちも喜んでまたいのちになってくれる


あなたがあなたでいいことを内側から認めてくれる

 

 


そんな
食べた人のいのちがぐわっと湧き立つような
じぶんと結ばれるような
カラダが内側から歓ぶようなごはんを作り続けたい

 

 

 

ーそこに
じぶんのいのちをおき
食材のいのちたちと手を繋いで
ごはんをつくっていく

それが祈りとなり
食べた人のいのちのチカラとなる

 

 

そんな、尊いことをさせていただいているんだ。って
歓びが溢れてきた
(わたし、すごい!笑)

 

 

 

 

 

いのちのごはんがこの世界にたくさん溢れたらいい。

 

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6/6 誰でも参加OK 食卓つくります@元氣堂 Tokyo

 

食卓囲みたい、
お話を聞きたいう声があり
そういえば、さいきんあまり表立ってやるよー!
とお声がけする食卓つくってないな。
とおもい、久しぶりにやります♡

元氣食堂などでは
食べてもらうこと、食卓を囲むことを
を楽しむことを真ん中においているので
あまりわたしの想いをぐーたら話すことは
少ないのだけど、
(ごはんにすべて込めているつもり)
今回はコトバでお伝えする・お届けする。
こともいたします。(どきどき)

それと、わたし同様今
*だしたい*が溢れている
大好きな*いのちは美しい*のプロ*ちひろちゃん
にも一緒に場をつくってもらいます♡

なにがでるかはお楽しみー。

*19じ〜
*元氣堂にて(大田区中央1-1-1)
*参加費は結料(むりょう)

是非、遊びにきてね♪