●●ちゃぶ台から世界をひっくり返す●●

〜ちゃぶ台にのせるスナオな想いを結ぶ〜

不倫ってなに?

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一年前のきょうの記事がでてきた。


実は
とみひでが当時関係のあった
女の人の
ところへ泊まりに出掛けて

それを
通して感じたこと
感じた切なさで
綴った文。笑
なのだけど
(おそるおそるコメントに貼ってみる、、)


それを通して
感じていたら
怒りがでてきた!笑

だけど
それは、とみひでへの怒りではなくて
きっと世の中に渦巻いていることへの怒り


わたしたちが
パートナーシップの
経験を通して伝えたいことでもある



世の中に
あるたくさんの役割、関係を超えて
いのちはほんらい、自由なんだよ。ってこと




わたしは、
まだ親になったことがないから
わからないけれど
親だから、子どもだから、パートナーだから、夫だから、妻だからなんだから、、


役割によって
縛られていること
しなくてはいけない。としていること
役割による逃げ


その役割を
生きる前に
わたしたちはひとりのにんげんであり
ひとつのいのちだ

じぶんの想いをたいせつにしている?
役割によって握りつぶしてない?
誰かとの関係が壊れるとおもって隠してない?
じぶんを、相手を役割によって縛ってない?

いのちを生きいる?
役割によって、関係性によって苦しいのに愛さないと、と思っていない?


わたしたちは
ほんとうは
どこまでも、どこまでも自由なはずだ

じぶんの、すなおな
想いを生きていい

魂の願いだけが
たいせつなんじゃない
感情も肉体の欲求も
ぜんぶ、がたいせつで
ぜんぶ、を通して
じぶんの純粋ないのちそのものを知っていく


相手のどんな願いであっても
縛るじぶんにはなりたくない

だからって
じぶんの、願いを妥協もしたくない

それが
願いがぶつかり合ってしまうんだとしても
そのぶつかりはなにを教えてくれているのか?



不倫や浮気を推奨したいわけではないけれど
(むしろわたしは嫌。派。なんだけど。笑)
世間からみたら
×とされる誰かを愛する気持ちだって
たいせつにしていい

ほんとうは
誰の許可もいらない


他の、願いだっておなじた


言いたいのはさ
浮気をしろ不倫しろっていうのではなく
役割をこえてじぶんの願いをたいせつにしろ。ということ


それが
ほんとうは自然でほんらいの姿


とみひでは
じぶんの愛したい気持ちを貫いた


わたしは、
嫌だ。という気持ちをなんども伝えた

でも、
とみひでがとみひでの願いを叶えツヅケルことをほんとうは願っていて
わたしがどんなに嫌がっても叶え続けてほしい。とも伝えていた


そうして
たどり着いたのは
おおきな愛だったし
その過程は、毎日たくさん泣きながらも
それを超えたたくさんの愛ある気づきだった






どこまでも
すべてのいのちの願いが
そこに在ることを許せるじぶんでありたい



みんなが
願いを生きることを祈り
わたしは、わたしの願いを生き続ける


そんな
優しさと強さが
もっと世界に広がれば、いい。




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そのまんまに、生きる

~ただ、美しく 美しいまんまに 生きたい~

 

 

 

いのちは 美しい

 

その美しさに触れる瞬間が、 

   たまらなく好きだ

 

 

 

なのに、どうして

人は美しいまんまに 生きないのだろう

 

 

それは 

みんなとおんなじでいたいから?

 

いのちそのまんまに

美しさを放ってしまうと嫌われるから?

 

仲間外れにされるから?

変な目でみられるから?

 

 

だけど、

みんなとちがう、

*あなた*のいのちが美しい

 

 

その、

人とはちがう なにか や

もしかしたら 

じぶんの醜さ 

見たくないところを

真っ正面に見つめて 仲直りできたら

 

 

 

美しさは輝きだす

 

 

 

ぜんぶ ぜんぶ 含めて 美しいんだ

 

 

 

美しい、あなたが

いちばん 美しい

 

美しいあなたが、ほんとうのあなた

 

 

 

美しくなっていい

美しくあっていい

 

 

*

 

*

*

 

わたしたち にんげんは 

とても 愉快な存在だ

 

なのに どうして 

ただ楽しく 愉快に 生きられないんだろう

 

 

それは *そうじゃない*こと

 

難しいこと 悲しいこと 寂しいこと 

を経験してみたかったから

 

 

それじゃあ 仕方がない 

 

ぜんぶ 願ったことだったんだ

 

 

 

でも それを経験したならば

 

もう 

ただただ 

愉快に楽しく生きたっていいじゃあないか

 

 

 

でも 難しい に

   悲しい に

   寂しい に

 

ありがとう。を言うのを忘れずにね

 

 

ありがとうを言って

ちゃあんとみんなと 手を繋げたなら

愉快と楽しさのなかに生きていたって

みんな友達として 側であたたかく 見守ってくれているよ

 

 

一緒に楽しく 生きているよ

 

 

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今、ここに存在しているよろこび

シンプルな、
いろんなものをそぎおとした
*じぶんの、いのちそのもの*に
この数年かけて○をしてきたつもり
だったけれど、

ほんとうの、ほんとう
なにももってなかったとしても、
なにも、できないじぶんでも
オッケーできるか?というと
答えはNOだった。ことに
まだできてなかったあ~くう~。


いう答えから
とみひでと一緒に
どうしてか?とか
どうしたらいいか?と
見つめていったのだけど
これが、爆笑と共に
じぶんが今、ここに存在している
よろこびを感じられて
そしてじぶんの魂が
とっても愉快だ。ということが
わかって、ものすごおおくよかった&楽しすぎた!

 

わたしたちは
今、この時代を選んでやってきている


しかも、
高倍率の中うまれてきていることは
やっぱり、奇跡なんだとおもう。

すべての、
いのちの願いを背負って
すべての、時代の祈りを背負って
うまれてきている。


人類が誕生して
*いのちそのまんま*に生きれた
時代なんてほとんどなかったし

じぶんが、
長い間そうじゃない生き方をしてきたこと

じぶんたちが、そうじゃない社会をつくってきてしまったこと

わたしたちが、そうでない時代をつくってきてしまったこと

は、事実だ。

 

そんな人生を生きてしまったことも
そんな時代を重ねてしまってきたことも


それは
わたしたちがほんとうに望む、
すべての
いのちそのまんまに生きる
よろこびに満ち溢れた光景に
出逢うまでの序章でしかなくって

すべては
大感動のクライマックスに向けての
演出のため。


わたしたちは
すべてのいのちをつかって
じぶんたちの大感動のために
時代を、この世界をアートしている


こんな壮大な物語を
*みんな*でアートしているだなんて
わたしたち*いのち*は、とっても
愉快な存在だとおもう

 

 

きっと、多くの人生を
革命家として生きたわたしは笑

この、時代にこの世界に
うまれたことは
んもう、おおおおおお喜びだったとおもう。


おお張りきりでうまれてきたのに

この地球や日本、
社会のルールに
初っぱなからぶち当たり
転けたまんま停止。

 

じぶんが、
ここに、存在している
よろこび。なんて
ながあ~い間忘れてしまっていた。


それを
きのう、爆笑と共に
また思い出した


わたし、
めっちゃよろこんで
ここにうまれたきたんだった~!


抽選にあたったカードのようなものがあるなら、『当たったよ~!!!!』とおおきく掲げ、みんなに見せびらかしみんなに祝福されながら、みんなにいってらっしゃい。って言われながら、やってきたんだった~。


とイメージしたら
おもしろすぎて、笑


そして
わたしは
きのうまた
長年転けたまんまだったところから
『むくっ!』とおきあがり
『当たったんだった~!!』
と、その輝くカードをかかげて
また、走りだした。

 


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みんなで

大感動のクライマックスを...

生きたかった世界を、時代をアートしよう

 

 

*

 

*

 

*

 

 


みんな、
どんな人も
輝くカードをもっている

あなたは
それにどんな願いを描きやってきた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしを生きる物語〜富英とのパートナーシップ編 その4〜

(2017*12月に書いたもの)

 

前回の

とみひでとのパートナーシップその3からの続き。

 

http://asamusubi.hatenablog.com/entry/2018/03/02/190248

 

 

*

 

*

 

 

目に映るすべてのものがそうだし、目の前にいる相手みんなそうだけれど
パートナーという存在はそれ以上にじぶんじしんというもの、じぶんの本当の望みをこれでもか。って見せてくれるから本当に面白い。

 

 


今回の出来事を通して
じぶんじしんというものが浮き彫りになって
あ〜相手に対して思っていたことはじぶんだった!
こんなちいさなじぶんがいるのか〜。。
痛い!と思いつつかけがえのないギフトになったのも間違いない。

 

 


特にこのことに向き合った
10月半ばからの1ヶ月の気づきを書き溜めたノートはじぶんで見返してもすごいなあ。と思うし1日1年分の気づきを得たんじゃあないか。と思うくらいいつも以上に日々ひび向き合い対話し続けた。


そんな渦中から
こんな想いするなんて、じぶんだけじゃあなくて
みんなのためにもならなきゃあやってられない!と思っていたように
これに触れたあなたにもじぶんじしんと結ぶなにかになったり、パートナーシップを向き合う上でのなにかヒントになったら嬉しいなあ。とおもう。

 

と言っても
このことに対する
じぶんの中の気づきを感じたり、ノートを見返してみると
上手に言葉にできるかのドキドキもありますがここに記してみたい。

 


今回、おおきく感じているのが
すでに約束がそこにあったのでは?という感覚。


今回の出来事を通して
わたしたちが付き合ってから6年半、結婚してから5年。
いや、それも含めお互いがそれぞれに歩んできた人生の中で本当は望んでいたけれど叶えられくていた願いが浮き彫りになった。でも、それはだったらその付き合ってきた年月の中で叶えてあげられたのでは?とか叶えられなかった罪悪感とか相手の「やっぱりじぶんの願いは叶えられないんだ。」という想いを強化付けることに加担してしまったじぶんを責める気持ちとかそんなものは必要なくて、今回いろんなことが明らかになったのはベストタイミングだった。ということ。

この数年を通して、お互いに役割を変えながらそれぞれが*じぶん*に還るために必要な役割をしてきていたこと。
そして、今回の出来事を通してたくさんの忘れ去られたじぶんの願いに気づくことすべてをじぶんたちで計画してきた。としか思えないのである。


わたしは、表面的な出来事だけにフォーカスすると
辛い悲しいなんだ!というばかりなんだけど
*じぶんじしん*に気づくための、じぶんの本来の願いに気づくための愛でしかなかった。

でも、そんな感情と深い愛ある気づきをいったりきたりは必須で
おおきなおおきなじぶんの中の愛に気づいた次の瞬間には泣きわめいていたりして。笑

感情におおきく振れることも、おおきなおおきな愛であることもどちらもじぶんで。
その感情を見つめることで・紐解いてゆくことで本当の望みに・じぶんじしんに気づいてゆける。人間ってほんとうに面白くできているなあ。と思わずにはいられなかった。

 

 

 

まず、このことを明らかにしたときのわたしはじぶんがどうやってじぶんを保っていいのかが全くわからなくなってしまった。こと
それは*じぶんで在る*ということに向き合ってきた数年だったけれど
実はじぶんひとりではじぶんで在ることができていなかったということ。

 


とみひでと遠く離れた場所にいても、じぶんがじぶんで在れる。ひとりでできている。

 

と思っていたけれど実はそれはとみひでの存在に支えられていたということ。

 

 

じぶんひとりまっさらにされたとき
どうしたらよいのか分からないじぶんを見て
ああ、わたしはこんなにもとみひでの存在に支えられていたんだ。

ということに気がついた。

 

それと同時に依存してしまっていたということ、変に癒着してしまっていたじぶんに気がついた。

 

 

 

じぶんを愛することに向き合ってきて
仲間やとみひでの存在を通してすこしずつそれができるようになってきたわたし。

 

 


でも、いちばん近くにいるとみひでの存在がなくなりじぶんでいられないじぶんを目の当たりにしたときに、じぶんだけでじぶんを支えられていないこと・じぶんでじぶんを愛せていないことを突きつけられた。

 

 

 

誰かがわたしを愛してくれるから、認めてくれるから
わたしはわたしを愛し認められていたんだ。

それもたいせつだった。

 


それがあったからわたしはわたしの存在を確かなものにできてきた。

 

 


だけど、わたしの本当の願い…

誰に愛されなくとも認められなくとも
じぶんがじぶんを愛してあげること

他の誰でもないじぶんじしんに愛され認められ、たいせつにされたかったんだ。ということ

 

 

とみひでに対してでてきた

*どうせ、またわたしを捨てるんでしょ*

 

ということば。(とみひでに捨てられたことはない)

 

 

それは、じぶんへのことば。

じぶんからのことば。

 

 

 

元々、人のために人のことをしたい。と

じぶんを犠牲にして人へエネルギーを

長い間費やしてきてしまった、わたし。

 

 

じぶんを愛し満たすことに

エネルギーを注ぎ

じぶんが満たされてきたら

すぐに、外にエネルギーを向けてしまう。

 

 

じぶんが満たされ溢れたものを

周りへ。はいいことなのだけれど、

わたしの場合、長年のくせで

すぐに*わたし*を置き去りにしてしまう。

 

 

わたしを愛するよ。と

決めたものの気がついたら

じぶんがいない!の繰り返し。

 

 

ようやく、

わたしは、わたしに愛される!と

喜んだのも束の間

またすぐに置いていかれる。

捨てられる。

 

 

そんな、じぶんじしんへの

怒りと悲しみが

とみひでへのコトバとして放たれたのだ。

 

 

そして、

とみひでに好きな人ができたというのは

わたしの内側を現実に表したもの。

 

 

わたしが、

じぶんじしんではなく

外側のなにかへまだエネルギーを

注いでしまっていることの現れ。

 

 

わたしが、

わたしじしんとしっかり結び

両想いになれたとき

この現象はどう変わるのだろう。

 

 

そうなったら

じぶんが望む現実になるだろう。という

確信がありつつも

もうとみひでと一緒に生きれないかもしれない。という不安もおそう。

 

 

でも、

これまでもやってきたように

関係をよくするためのなにか。をするのではなく、お互いがじぶんにスナオであった上で共に在れるのか。

 

 

それが、たいせつだった。

 

 

こんな出来事があったときだからこそ

とみひでと共に過ごしたい。

 

 

そんな想いがありながら

ほんとうにやるべきことは明確で

 

じぶんが、じぶんを愛すること

じぶんじしんともう一度おおきく結ばれること

 

 

 

たいせつな場所

だいすきな仲間

 

そこにいることに、カラダも感覚も

どうにもいられなくなってしまい、

じぶんじしんの直感を頼りに

この冬、わたしは花巻でひとり

じぶんと、過ごした

 

 

 

おおきな賭けでもあった

 

 

 

じぶんが、じぶんと

ほんとうに、結ばれたその先の道は

 

たいせつな人はたいせつな場所とは

もう交わらないかもしれない

 

もう、とみひでと共に

歩めないかもしれない

 

 

 

それさえも、引き受ける覚悟と

でも、*じぶん*を生きた先で

必ず、わたしのたいせつないのちたちと

また、出逢えることを信じて

 

 

 

 

しあわせになる覚悟

そんな、タイトルの本があった

 

 

いま、

もういちど

じぶんの中でしあわせになる覚悟を

もひとつ深くしようとおもう

 

 

 

しあわせになっちゃいけない。とおもっていた

 

じぶんだけが、しあわせになっちゃいけないと

 

たいせつな人を差し置いてしあわせになってはいけない。

 

いま、のしあわせを認めてしまったら

過去のすべてを否定してしまうのでは?

たいせつな人が守ろうとしてくれたものは、しあわせではなかった。とバレてしまうのでは?

 

ひとつのしあわせと、もうひとつのしあわせは成立しない。

 

 

そんなじぶんの中にある方程式に気がついた

 

 

そんなことを

ココロの奥深く、感じていたじぶんに

気がついた

 

 

それでも、いい

そして、しあわせはぜんぶ、手にしていい

 

 

叶えていいんだ。とじぶんに許してあげていい

 

 

 

今、わたしは

しあわせになる

 

今、わたしは

すべてを手にすることをじぶんに許す

 

 

 

いま わたしは うまれゆく*きょう わたしは うまれかわる vol.2

*じぶん*と結び ひとつ

すべてに満たされた あの場所

わたしのいのちが すべてのいのちが

放った いのちの願い 

 

 

だけど いつも いつも 

感じるのは 寂しさ 

バラバラになってしまった 寂しさ

 

 

それが よくやく 思い出せた

ひとつの いのちが ほどけて

*わたし*に なったことで うまれた よろこび

 

それは ひとつ だった *わたし*と 出逢えた よろこび


目の前の *あなた*に 出逢えた よろこび


だから 離れたんだね 

また出逢いたかったんだね

 

*

そうして


きょう わたしは うまれかわる

いま わたしは うまれかわる

そう いま わたしは うまれゆく

 

いつも いつも いつも

ほんとうは あたらしい じぶん

 

いつも ちがう じぶん


いつも いつも いつも そう だけど

 

 

いま おおきく おおきく

うまれかわろうと している

 

 

いま おおきく まっさらな じぶんが

うまれゆこうと している


*

あたらしく うまれゆこうと 結ばれようと

訪れた 部屋は 扉を あけた 瞬間から

祝福の鐘が 鳴り響いて いた

 

ああ もう 生まれていたんだ うまれたんだ

ああ もう お祝いされていたんだ

そっか いつだって いつだって 祝福されていたんだ

 


*

目を閉じて 

わたしの 太陽を わたしの 光を 受けとる

じぶんの 中に じぶんじしんと 優しく 

やさしく 結ぶ


そうして 目をひらいて やってきた

この世界 湧いてうまれた よろこびは

 

『*あなた*の いのちと 出逢いたい』


*

*


出逢ってください わたしの いのちと

魅せてください あなたの いのちを

*あなた*の いのちの 美しさを

*あなた*の いのちの 願いを

 

共に 魅せよう

 わたしたちの *いのちの 願いを*


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